2009年11月21日

三洋、追いつくもPK負け

091121_1444~001.jpg

続いて第二試合はヴォルカ鹿児島と三洋電機洲本の対戦。
鹿児島のスタメンは以下の通り。
GKは上川。DFは右から川邉、平原、松下、日高。
MFは右から山口、諏訪園、豊滿、山田。FWは辻と宇都。

対する三洋のスタメンは以下の通り。
GKは浅野。DFは右から友定、太田、角村、森田。
MFは右から森川、成瀬、村上、稲垣。FWは梅川と向山。

前半は互角の戦いが続く。三洋はボールを保持してパスをつなぎ、
一方の鹿児島はロングボール主体の速攻でゴールを目指す。

三洋は4分、右からのクロスが目測を誤った相手DFの頭上を越え、
ゴール前の左寄りでMF稲垣がフリーでシュートを放ったが、クロスバーの上へ。

鹿児島も10分、左クロスにゴール前でMF山田が合わせたが、
シュートは三洋DFに跳ね返された。さらに22分にはMF豊滿が
ゴール右からマイナスのクロスを入れると、MF山口がフリーで
シュートを放ったが、三洋のGK浅野がファインセーブ。

しかし鹿児島は38分、山口が右から送ったパスを正面右寄りで受けた豊滿が
ドリブルで相手選手をかわしてシュートを放ち、これが決まって先制した。

三洋も43分、FW梅川が正面左寄りをドリブルで攻め上がり、
GKと一対一になったが、シュートはGK上川にセーブされた。
ロスタイム0分には梅川が正面左寄りから送ったパスをMF森川が
正面右寄りで受けてシュートを放ったが、クロスバーを越えた。

後半は立ち上がりから1点を追う三洋が攻め込み、まずは2分に稲垣が
正面左寄りからフリーでシュートを放ったが、クロスバーに跳ね返され、
さらに跳ね返りをつないで最後は梅川がシュートを放ったがポストの右へ外れた。

9分には左CKにDF太田が頭で合わせたがGKにキャッチされた。
さらに9分、FW向山がドリブルで持ち込み、左寄りからシュートを放ったが、
ポストの左へ外れた。22分にはDF友定の右クロスをGK上川が弾き返し、
こぼれ球を正面で拾った森川が無人のゴールへループシュートを放ったが、
GKがよく戻ってキャッチした。

押されていた鹿児島は23分、三洋の自陣での軽率なパスを豊滿が奪い、
正面右寄りでFW辻がつないで正面から山田がシュートを放ったが、
クロスバーを越えた。

35分には鹿児島のGK上川がペナルティエリアの左へ出てクリアしたボールを
右タッチライン際で三洋のMF中尾が拾って無人のゴールへループシュートを
放ったが、クロスバーを越えた。

鹿児島は38分に山田が左から波状攻撃を仕掛けたが、三洋はよく跳ね返した。
そして42分、三洋はやや右寄りのかなり距離のある位置でFKを得ると、
これを稲垣がゴール前へ送り、正面で太田がバックヘッドでゴールを決めた。
終了間際の見事な同点劇だった。

鹿児島もロスタイム2分、辻の右クロスに山田が正面でフリーで合わせたが
ポストの左へ外れた。そのまま90分が終了し、決着はPK合戦へ。

PK合戦は三洋の先攻で行われ、両チームとも7人目まですべて決めた。
鹿児島の4人目、諏訪園のシュートはGK浅野が触ったが弾き出せなかった。
そして8人目、三洋はDF角村がクロスバーの上へ外してしまったが、
鹿児島はDF平原がゴール左隅へ冷静に決め、8-7で勝利を収めた。
手に汗握る面白い試合だった。

(後日加筆し、写真を追加します。)
posted by ナカヲ at 20:28| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | (後ほど加筆します) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンド、初戦は逆転負け

091121_1203~001.jpg

後半は立ち上がりから金沢に激しく攻め込まれ、8分にクリゾンの左クロスに
デニスに合わされて逆転を許した。

ヴォルティスは13分に筒井慎に代わり片岡が右SHに入り、佐藤が左、
筒井昭がFW、須貝がボランチに入る。その後はヴォルティスがボールを支配し、
敵陣へ攻め込むがシュートまでは持ち込めない。

36分には筒井昭に代えて河村を投入。終盤は野口がFWに上がり、
竹林がDFに入った。しかし金沢は終盤に再び攻勢に転じ、
44分に古部の左クロスをニアサイドで秋田がつなぎ、正面で斉藤が決めた。

そのまま1-3で試合終了。ヴォルティスは後半、シュートを打てなかった。
前半に同点に追い付かれ、後半立ち上がりに勝ち越されるという展開で、
金沢の試合運びのうまさが光ったが、それも含めて力の差は明らかだった。
それでもヴォルティスはよく頑張った。残り2試合に全力を注ぎたい。

(後日加筆し、写真を追加します。)
posted by ナカヲ at 13:43| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | (後ほど加筆します) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半終了(2nd)

091121_1052~001.jpg

今日は全国地域サッカーリーグ決勝大会の1次ラウンドDグループを見に、
高知県立春野総合運動公園球技場へ来ている。陽射しはあるが風が冷たい。

第一試合はツエーゲン金沢対徳島ヴォルティス・セカンド。
金沢のスタメンは以下の通り。
GKは木寺。DFは右からビジュ、込山、諸江、根本。MFはボランチに三原、
右に山道、左に古部、トップ下に広庭。FWはデニスとクリゾン。

ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは桑水流。DFは右から二瓶、伊集院、野口、清水。
MFは右から佐藤、筒井慎、竹林、筒井昭。FWは坂井と須貝。

前半はやや金沢が押し気味で、ヴォルティスはパスがつながらない。
25分には桑水流がゴールキックのときに後ろから忍び寄った古部に
ボールを奪われたが、何とかシュートされる前にボールを押さえた。

ヴォルティスは次第に流れをつかみ、38分に筒井昭の左クロスを須貝が決めた。
しかし金沢も43分にデニスがドリブルで右寄りへ流れてシュートを決めた。
1-1で折り返し。
posted by ナカヲ at 11:59| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | (後ほど加筆します) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4試合ぶりのゴールで勝利を

明日の対戦相手はカターレ富山。今シーズンの対戦成績は1勝1敗の五分だ。
第1クールのアウェイ戦は、前半にMF徳重の4試合連続ゴールで先制すると、
後半は押し込まれながらも1点のリードを守り切り、1-0の完封で約1年ぶりの
アウェイでの勝利を飾った。しかし3連勝を賭けた第2クールのホームゲームは
シュートをあまり打てない残念な内容で、1-1の同点で迎えた後半ロスタイム、
MF朝日に決勝ゴールを決められて、1-2で敗れた。お互いにここまで相手の
ホームで勝っているという外弁慶のカードだ。

富山は今シーズンからの参入組なので、Jリーグ通算の対戦成績も1勝1敗。
試合会場の富山県総合運動公園陸上競技場では、2004年にアローズ北陸と
大塚FCが対戦したことがあり、それを含めて通算2戦2勝と相性がいい。

続きを読む
posted by ナカヲ at 01:00| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

11月22日@富山戦情報

■試合情報
 大会:Jリーグ2部 第49節
 日時:11月22日(日) 16時キックオフ
 会場:富山県総合運動公園陸上競技場
 対戦:カターレ富山×徳島ヴォルティス


続きを読む
posted by ナカヲ at 05:58| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラシ配布場所を2ヶ所追加

徳島ヴォルティスは昨日、先日発表したホーム最終戦告知キャンペーンの
チラシ配布場所に新たに2ヶ所が追加されたと発表した。
11月29日(日)「ホーム最終戦」ベガルタ仙台戦 告知キャンペーン配布場所追加のお知らせ

今回の配布は当初、阿南市のショッピングプラザアピカ、フジグラン石井、
美馬市の脇町ショッピングセンターパルシー、フジグラン北島、徳島市の
キョーエイタクト店の計5ヶ所で、いずれも16〜17時に予定されていたが、
新たにパワーシティ鳴門と小松島ショッピングプラザルピアが追加され、
鳴門では16:30〜17:30、小松島では16〜17時に配布が行われるとのこと。

また、公式サイトには配布するチラシのPDFファイルが掲載されており、
誰でもダウンロードして印刷、配布できるようになっている。このチラシの
効果で、一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでほしいものだ。
11月29日(日)「ホーム最終戦」ベガルタ仙台戦チラシです。
posted by ナカヲ at 03:48| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥取がJ圏外の5位へ転落

日本フットボールリーグ(JFL)は先週末、後期第15節の9試合が行われ、
勝てば2年ぶり2度目の優勝だった首位のSAGAWA SHIGA FCはホームで
6位のFC町田ゼルビアに1-3で敗れ、優勝決定は次節以降に持ち越された。
日本フットボールリーグ

また、2位の横河武蔵野FCは9位のV・ファーレン長崎に2-0で完封勝ちし、
首位との勝ち点差を4に縮めて逆転優勝へ望みをつないでいる。

一方、3位のガイナーレ鳥取はホームで7位・Honda FCに1-3の完敗を喫し、
FC琉球に4-1で快勝した4位・ニューウェーブ北九州と、アルテ高崎に5-0で
圧勝した5位・ソニー仙台FCに抜かれて、J参入圏外の5位へ転落した。

続きを読む
posted by ナカヲ at 01:44| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

桑島、金泉がトレセンU-16へ

日本サッカー協会は今日、2009ナショナルトレーニングキャンプU-16への
参加選手を発表し、徳島ヴォルティスユースからMF桑島昂平が選ばれた。
また、徳島県出身者では、徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川から
岡山県の作陽高へ進学したFW金泉万里も選出されている。
2009 ナショナルトレーニングキャンプU-16 開催要項

このナショナルトレーニングキャンプU-16は年間2回実施されるもので、
目的は従来のナショナルトレセンU-16を発展させて継続した強化を図り、
FIFA U-20ワールドカップ2015を目指すU-20日本代表につなげること。
今回は今日から今月23日まで、東日本の選手は福島県のJヴィレッジ、
西日本の選手は兵庫県のアスコ・ザ・パークTANBAに集まって行われる。

続きを読む
posted by ナカヲ at 23:58| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島ISのチームMVPに竹原

四国・九州アイランドリーグは先週末の13日、四国4県各チームのMVPと
四国4チーム全体の中でのMVPを発表し、徳島インディゴソックスからは
竹原俊介投手が選ばれた。
四国4県知事連携によるMVP表彰について(PDF)

竹原は今シーズン、守護神としてチーム最多の43試合に登板し、防御率は
驚異の0.98をマーク(55回を投げて自責点5)。3勝1敗13セーブという成績で、
セーブ数もリーグ2位だった。

なお、四国4チーム全体のMVPには、高知ファイティングドッグスのMVPも
受賞した吉川岳投手が選ばれた。

続きを読む
posted by ナカヲ at 23:41| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

FW石田とFW林が契約満了

GK高桑とMF片岡の現役引退に続いて、もうひとつ衝撃的なニュースが
飛び込んできた。徳島ヴォルティスは今日、FW石田祐樹、FW林祐征の
両選手について、契約満了に伴い来季の契約を結ばないことを発表した。
契約満了選手について

石田は2005年9月に湘南ベルマーレから移籍加入し、翌2006年にはDFも
務めるなど、高さもスピードもある万能型選手として活躍した。2007年には
チーム最多タイの6ゴール、2008年にもチーム最多タイの7ゴールを挙げ、
今シーズンもここまで全48試合にベンチ入りして欠場はわずか2試合だけ、
ゴール数もチームで3番目に多い7まで伸ばしていただけに、契約満了は
全く予想できなかった。

続きを読む
posted by ナカヲ at 20:55| 徳島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GK高桑とMF片岡が引退へ

徳島ヴォルティスは今日、GK高桑大二朗選手とMF片岡功二選手が
今シーズン限りで現役を引退すると発表した。
高桑 大二朗選手・片岡 功二選手 現役引退のお知らせ

高桑は元日本代表で、2000年にはJ1のベストイレブンにも選ばれたが、
横浜F・マリノスからヴォルティスへ移籍加入した今シーズン、J2では
これまでに一度も出場できず、天皇杯2回戦とサテライトリーグ4試合に
出場しただけという不本意なシーズンを送っていた。

引退後の進路は不明だが、できることなら指導者としてチームに残り、
これまでの経験で得たものを後進に伝えてほしい。

続きを読む
posted by ナカヲ at 19:33| 徳島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

柿谷、U-20日本代表に選出

来月、香港で開催される東アジア競技大会に出場するU-20日本代表の
メンバーが今日、日本サッカー協会から発表され、徳島ヴォルティスから
FW柿谷曜一朗が選ばれた。
U-20日本代表メンバー<第5回東アジア競技大会(2009/香港)>

ヴォルティスのトップチームに所属する選手が年代別日本代表チームに
選出されるのは史上初めてのこと。過去にコートジボワールのA代表や
韓国のU-20代表に選ばれたことならあるし、下部組織の選手が年代別の
日本代表に選ばれたこともあるが、トップチームから日の丸をつける選手が
現れるというのはまた格別だ。期限付き移籍中とは言ってもヴォルティスで
プレーしていることに変わりはなく、素直にうれしい。

続きを読む
posted by ナカヲ at 21:10| 徳島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする