
今日は香川県宇多津町のユーヴィレッジ・ドリームフィールドへ
四国リーグ第9節の南クラブ対徳島ヴォルティス・セカンドを見に行った。
朝から曇り空で、試合中は雨にも陽射しにも悩まされずに済んだ。
ユーヴィレッジは以前はフットサル場だけの施設だったが、
少し離れたところに今年から新たに人工芝のサッカー場が誕生し、
中学生の試合などに加えて四国リーグの公式戦も行われている。
観覧席はとくになく、コートの周りに張られたネットの外から見る形だが、
ネットを支える支柱が邪魔で見づらい。
また、アウェイ側のゴール裏はすぐ海になっており、ネットを越えたボールは
そのまま海へ飛び込んでしまう。なかなかユニークなところだ。
徳島ヴォルティス・セカンドのスタメンは以下の通り。
GKは桑水流。DFは右から二瓶、伊集院、石島、片岡。
MFは右から児玉、須貝、筒井慎、武田。FWは河村と坂井。
南クラブのスタメンは以下の通り。
GKは25番。DFは右から10番、4番、14番、8番。
MFは右から5番、7番、18番、17番。FWは22番と21番。
前半からヴォルティスが攻め込んだが、南クラブも堅い守備で跳ね返す。
11分には南クラブのMF小出(7番)の右寄りのFKからピンチを招いたが、
シュートは左に外れ、それ以外には前半はとくに危ない場面はなかった。
ヴォルティスは17分、FW坂井がゴール前でロングボールを受けて
反転シュートを放ったが、ポストの左へ外れた。
22分には坂井のパスを受けたMF武田の左クロスにDF片岡が合わせたが、
ポストの右へ外れた。
38分には右からのアーリークロスにファーサイドでFW河村が頭で合わせたが、
ふわりと浮かせたシュートはクロスバーを叩いた。
42分にはMF筒井慎の左クロスにニアサイドで河村が合わせたが右へ外れた。
結局、0-0のまま前半終了。
ヴォルティスは後半、児玉に代えて筒井昭をFWに入れ、河村を右SHへ。
南クラブも17番に代えて3番がボランチに入った。
ヴォルティスは3分、片岡が左からクロスを入れると、ゴール前の混戦から
最後は正面でこぼれ球を拾ったMF須貝がシュートを放ったが、左へ外れた。
南クラブも5分にゴール前で決定機を迎えたが、シュートはGK桑水流がセーブ、
こぼれ球を拾ったシュートもポストの右へ外れた。
6分には武田が左からドリブルで仕掛け、シュートを放ったが、GKの正面へ。
12分には二瓶に代わって野口が左SBに入り、片岡が右SBに回った。
均衡が破れたのは17分、南クラブは右クロスからMF18番が決めて先制した。
しかしヴォルティスはすぐ17分、須貝に代えて清水をボランチに入れ、反撃開始。
19分に坂井が左寄りから強烈なシュートを放ち、GKが触るもそのままゴールへ。
22分には河村が落としたボールを筒井慎が正面から豪快なボレーで叩き込み、
あっさりと逆転に成功した。
さらに26分には坂井の右寄りからのFKにゴール前でDF石島?が合わせて3点目。
南クラブは直後の26分に21番に代えて11番を入れた。
ヴォルティスは29分、スルーパスに反応した坂井がきれいに抜け出し、
GKとの一対一を落ち着いて左隅へ決めた。南クラブも34分にFW11番が
左からシュートを決めて2-4と2点差に詰め寄ったが、ヴォルティスは38分、
波状攻撃から最後はこぼれ球を正面から片岡が決めて5点目を奪った。
40分には負傷の片岡に代えて反田を右SBに入れた。
さらに42分には武田のマイナスの左クロスを正面からMF清水が決めて6-2。
そのまま試合終了。苦しい試合だったが何とか逆転勝ちして4連勝。
相変わらず故障者が多くてメンバーのやりくりに苦労しているが、
次の三洋電機徳島戦が終われば夏の中断期間に入るので、何とか乗りきりたい。
試合後にパラパラと大粒の雨が降ってきた。今週末はずっとこんな調子だ。
(後日加筆し、写真を追加します。)





