中学生年代の日本一を決める高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の
四国予選が昨日、徳島スポーツビレッジと香川県営サッカー・ラグビー場で開幕し、
徳島ヴォルティスジュニアユースは1回戦で香川県のFCリフォルマと対戦、
6月の日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会四国予選で敗れた相手に
MF武田の2ゴールとFW大西の3ゴールで5-0の快勝を収めた。
一方、徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川は香川県のシーガルFCと対戦、
四国U-15クローバーリーグで3位につける強豪に力の差を見せつけられ、
MF西岡のゴールで1点を挙げたものの、1-6の完敗を喫した。
今日は2回戦が行われ、徳島ヴォルティスジュニアユースは高知県の大方中と
徳島スポーツビレッジで対戦する。
(後日加筆・修正します。)
2009年11月08日
2009年11月07日
Jユース杯、愛媛に完封勝ち

今日は北条スポーツセンター陸上競技場へJユースサンスタートニックカップの
予選リーグHグループ、愛媛FCユース対徳島ヴォルティスユースを見に行った。
つい数日前とは全く違い、陽射しが強くてとても暑い。
ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは津司。DFは右から宮本、増矢、喜多、藤本。MFはボランチに中村、
2列目に右から小笠、友成、尾形、桑島。FWは岡のワントップ。
前半の立ち上がりは互いに低調な感じだったが、愛媛がやや押し気味。
2分にスルーパスに反応したFW18番が裏へ抜け出し、正面左寄りから
シュートを放ったが、GK津司が弾き、自らキャッチした。
8分にはDF12番の左クロスにFW9番が飛び込んだがGKがキャッチ。
14分にはGK津司が飛び出した後のこぼれ球を9番が拾って
右から無人のゴールへシュートを放ったが、クロスバーを越えた。
ヴォルティスも15分、MF尾形の右CKにFW岡が頭で合わせたが、
愛媛の選手に当たって枠の外へ。
愛媛は22分、MF22番が裏へ抜け出したが、フリーで放ったシュートは
ヴォルティスの選手に当たってポストの左へ外れた。
その後はヴォルティスも押し戻し始めたが、シュートまで持っていけない。
39分には尾形がワンツーパスで左へ抜け出してクロスを送ると
ニアサイドでMF友成が合わせたが、クロスバーに跳ね返された。
しかし42分、ヴォルティスは尾形が左から送ったパスをニアサイドで岡が受け、
左からシュートを決めて先制した。そのまま1-0で前半終了。
後半はまず47秒に愛媛のDF15番が中央をドリブル突破して左へパスを送り、
左からシュートを放ったがDFがよくブロックした。
ヴォルティスは6分に右SBが宮本から渡邊に代わった。
7分には岡が左から送ったパスに友成が抜け出し、正面左寄りから
ドリブルでゴールに迫ったが、シュートはGKにキャッチされた。
愛媛は18分、スルーパスに18番が右へ抜け出したが、フリーのシュートは
パスのように力なくGKの正面へ。さらに愛媛は19分にもカウンターから
9番がGKと一対一の決定機を迎えたが、左寄りからフリーで放ったシュートは
GK津司がスーパーセーブした。
その後はやや落ち着いてきて、ヴォルティスが試合をコントロールする。
35分には小笠に代わって田村が右SHに入った。
38分には愛媛の22番が右からフリーでミドルシュートを放ったが、
クロスバーを越えた。その後もヴォルティスはしっかりと守りきり、試合終了。
ヴォルティスが1-0で勝ち、2勝目を挙げて予選リーグ突破へ望みをつないだ。
最終戦は11月22日に徳島スポーツビレッジで行われるジュビロ磐田ユース戦。
残念ながら私は見に行けないが、決勝トーナメント行きを決めてほしい。
(後日加筆し、写真を追加します。)
4戦連続無失点で6位死守を
明日の対戦相手はサガン鳥栖。今シーズンの対戦成績は1勝1分だ。
第1クールのホームゲームは優位に試合を進めながら先制を許したが、
DFペ・スンジンのJ初ゴールで追いついて1-1の引き分けに持ち込んだ。
逆に第2クールのアウェイゲームは劣勢だったが、相手の決定力不足と
退場(+PK獲得)にも助けられ、2-0の完封で九州初勝利を挙げた。
Jリーグでの通算対戦成績は3勝7分7敗と黒星がかなり先行しているが、
ホームに限っては2勝5分2敗と全くの五分。それほど苦手にはしていない。
さて、鳥栖は現在、23勝11分13敗の勝ち点80で5位。9月後半から5連勝を
記録するなどして、10月中旬まではJ1昇格争いに踏みとどまっていたが、
10月下旬の湘南、甲府との直接対決に連敗し、夢が遠のいてしまった。
続きを読む
第1クールのホームゲームは優位に試合を進めながら先制を許したが、
DFペ・スンジンのJ初ゴールで追いついて1-1の引き分けに持ち込んだ。
逆に第2クールのアウェイゲームは劣勢だったが、相手の決定力不足と
退場(+PK獲得)にも助けられ、2-0の完封で九州初勝利を挙げた。
Jリーグでの通算対戦成績は3勝7分7敗と黒星がかなり先行しているが、
ホームに限っては2勝5分2敗と全くの五分。それほど苦手にはしていない。
さて、鳥栖は現在、23勝11分13敗の勝ち点80で5位。9月後半から5連勝を
記録するなどして、10月中旬まではJ1昇格争いに踏みとどまっていたが、
10月下旬の湘南、甲府との直接対決に連敗し、夢が遠のいてしまった。
続きを読む
2009年11月06日
ファン感謝祭は12月6日開催
徳島ヴォルティスは昨日、今シーズンも最終戦の翌日にあたる12月6日に
鳴門・大塚スポーツパークアミノバリューホールでファン感謝祭を開催する
ことが決まったと発表した。
「徳島ヴォルティス ファン感謝祭 2009」開催決定のお知らせ
アミノバリューホールでの開催は3年連続3回目。今年は時間を1時間早め、
13時に始まって15時30分に終わるスケジュールとなっている。
内容は選手と一緒に参加できるイベントとのことで今までと同様だろうが、
昨シーズンのように広く一般からアイデアを募集することはしないようだ。
毎年、最後に行われる写真撮影とサイン会の時間が短すぎて参加者から
不満の声が聞かれるので、今年はその時間を長めにとってほしいものだ。
鳴門・大塚スポーツパークアミノバリューホールでファン感謝祭を開催する
ことが決まったと発表した。
「徳島ヴォルティス ファン感謝祭 2009」開催決定のお知らせ
アミノバリューホールでの開催は3年連続3回目。今年は時間を1時間早め、
13時に始まって15時30分に終わるスケジュールとなっている。
内容は選手と一緒に参加できるイベントとのことで今までと同様だろうが、
昨シーズンのように広く一般からアイデアを募集することはしないようだ。
毎年、最後に行われる写真撮影とサイン会の時間が短すぎて参加者から
不満の声が聞かれるので、今年はその時間を長めにとってほしいものだ。
2009年11月05日
高知FD優勝でIL勢が3連覇
四国・九州アイランドリーグ年間総合優勝の高知ファイティングドッグスと
ベースボールチャレンジリーグを制した群馬ダイヤモンドペガサスによる
日本独立リーググランドチャンピオンシップが先月24日から今月3日まで
5試合にわたって行われ、高知が3勝2敗で初優勝を果たした。
日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009
報知新聞社特別協賛高知FD対群馬DP第5戦試合結果(PDF)
高知は群馬県で行われた第1戦と第2戦に勝ち、優勝に王手をかけたが、
雨による順延の後に高知市野球場で行われた第3戦と第4戦はいずれも
逆転負けを喫し、逆に王手をかけられてしまった。しかし運命の第5戦は
野原投手が2安打1失点の好投を見せ、2-1で競り勝った。
続きを読む
ベースボールチャレンジリーグを制した群馬ダイヤモンドペガサスによる
日本独立リーググランドチャンピオンシップが先月24日から今月3日まで
5試合にわたって行われ、高知が3勝2敗で初優勝を果たした。
日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009
報知新聞社特別協賛高知FD対群馬DP第5戦試合結果(PDF)
高知は群馬県で行われた第1戦と第2戦に勝ち、優勝に王手をかけたが、
雨による順延の後に高知市野球場で行われた第3戦と第4戦はいずれも
逆転負けを喫し、逆に王手をかけられてしまった。しかし運命の第5戦は
野原投手が2安打1失点の好投を見せ、2-1で競り勝った。
続きを読む
2009年11月04日
DF石川雅博は全治約3週間
徳島ヴォルティスは今日、先月31日に徳島スポーツビレッジで行われた
佐川印刷SCとの練習試合中に左足を負傷して交代したDF石川雅博の
検査結果を、左足関節脛腓靭帯損傷で全治3週間の見込みと発表した。
石川雅博選手の負傷について
高卒ルーキーの石川は8月末に期限付き移籍先のパラグアイから帰国し、
Jサテライトリーグや練習試合で主にサイドバックやセンターバックとして
プレーしていた。
パラグアイでの武者修行で得た経験を生かして、これからチームの中で
自分のポジションを確立していく過程での今回の戦線離脱は残念だが、
足を痛めていても自身を成長させるためにできることはたくさんあるので
文字通りの「怪我の功名」となるように頑張ってほしい。
佐川印刷SCとの練習試合中に左足を負傷して交代したDF石川雅博の
検査結果を、左足関節脛腓靭帯損傷で全治3週間の見込みと発表した。
石川雅博選手の負傷について
高卒ルーキーの石川は8月末に期限付き移籍先のパラグアイから帰国し、
Jサテライトリーグや練習試合で主にサイドバックやセンターバックとして
プレーしていた。
パラグアイでの武者修行で得た経験を生かして、これからチームの中で
自分のポジションを確立していく過程での今回の戦線離脱は残念だが、
足を痛めていても自身を成長させるためにできることはたくさんあるので
文字通りの「怪我の功名」となるように頑張ってほしい。
2009年11月03日
2009年11月02日
サテライト最終戦は平日開催
Jリーグは今日、開催日、キックオフ時刻、会場が決まっていなかった
JサテライトリーグEグループの京都サンガFC対徳島ヴォルティスを
11月9日(月)の14時から京都府の京都サンガFC東城陽グラウンドで
開催することが決まったと発表した。
【2009Jサテライトリーグ】Eグループ
開催日・キックオフ時刻・試合会場 決定のお知らせ
サテライトリーグのEグループは5チームのホーム&アウェイで行われ、
ヴォルティスは計8試合を戦うが、なんとその半分の4試合が平日開催。
やむを得ないとはいえ、なかなか見に行けない日程が多いのは残念だ。
ヴォルティスは現在、7試合を戦って2勝2分3敗という成績。最終戦で
京都を破り、勝敗を五分に戻してサテライトリーグを終えたいところだ。
JサテライトリーグEグループの京都サンガFC対徳島ヴォルティスを
11月9日(月)の14時から京都府の京都サンガFC東城陽グラウンドで
開催することが決まったと発表した。
【2009Jサテライトリーグ】Eグループ
開催日・キックオフ時刻・試合会場 決定のお知らせ
サテライトリーグのEグループは5チームのホーム&アウェイで行われ、
ヴォルティスは計8試合を戦うが、なんとその半分の4試合が平日開催。
やむを得ないとはいえ、なかなか見に行けない日程が多いのは残念だ。
ヴォルティスは現在、7試合を戦って2勝2分3敗という成績。最終戦で
京都を破り、勝敗を五分に戻してサテライトリーグを終えたいところだ。
JリーグU-13、快勝で8連勝
一昨日、徳島スポーツビレッジの天然芝グラウンドAで徳島ヴォルティスと
佐川印刷SCの練習試合が行われている時間帯に、人工芝グラウンドでは
JリーグU-13サザンクロスCブロックの徳島ヴォルティスジュニアユース対
FCコーマラントの試合が行われ、ヴォルティスが5-0で快勝した。
Jリーグ U−13リーグ サザンクロスC結果について
ヴォルティスは金澤が2ゴールを挙げたほか、吉岡、重本、永峰もそれぞれ
1点ずつを決め、守っては前回のアウェイ戦で1失点を許したコーマラントに
今度は得点を与えず、8連勝で通算成績を8勝1分1敗とした。
なお、次節は今月28日、帝人グラウンドで帝人サッカースクールと対戦する。
4月に行われたこのカードのホームゲームは4-4の引き分けに終わったので、
今度はしっかりと勝ちたい。
佐川印刷SCの練習試合が行われている時間帯に、人工芝グラウンドでは
JリーグU-13サザンクロスCブロックの徳島ヴォルティスジュニアユース対
FCコーマラントの試合が行われ、ヴォルティスが5-0で快勝した。
Jリーグ U−13リーグ サザンクロスC結果について
ヴォルティスは金澤が2ゴールを挙げたほか、吉岡、重本、永峰もそれぞれ
1点ずつを決め、守っては前回のアウェイ戦で1失点を許したコーマラントに
今度は得点を与えず、8連勝で通算成績を8勝1分1敗とした。
なお、次節は今月28日、帝人グラウンドで帝人サッカースクールと対戦する。
4月に行われたこのカードのホームゲームは4-4の引き分けに終わったので、
今度はしっかりと勝ちたい。
2009年11月01日
ヴォルティスユースOB祭り
今日は京都府立洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)芝生球技場へ
関西リーグカップの準々決勝を見に行った。
最寄りの京阪淀駅で快速急行が臨時停車するので、何があるのかと思えば、
今日は京都競馬場の競馬開催日だった。駅を降りて人波とは反対の方向へ
少し行くと淀城跡があった。

続きを読む
関西リーグカップの準々決勝を見に行った。
最寄りの京阪淀駅で快速急行が臨時停車するので、何があるのかと思えば、
今日は京都競馬場の競馬開催日だった。駅を降りて人波とは反対の方向へ
少し行くと淀城跡があった。
続きを読む
2009年10月31日
対佐川印刷SC@TSV
続いて、天然芝グラウンドAへ移動し、徳島ヴォルティスのトップチームと
JFLの佐川印刷SCの練習試合を観戦。14時キックオフの予定だったが、
5分近くフライングで始まったので、人工芝グラウンドから慌てて移動した。
ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは日野。DFは右から三田、ペ・スンジン、大原、安藤。
MFは右から井上、青山、六車、柿谷。FWは佐藤とファビオ。
この試合は45分1本と30分2本の形式で行われたが、1本目の立ち上がりは
印刷のプレスに苦しんで、最終ラインと中盤でボールを支配しても前線には
なかなか収まらず、印刷の守備を崩せない。
続きを読む
JFLの佐川印刷SCの練習試合を観戦。14時キックオフの予定だったが、
5分近くフライングで始まったので、人工芝グラウンドから慌てて移動した。
ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは日野。DFは右から三田、ペ・スンジン、大原、安藤。
MFは右から井上、青山、六車、柿谷。FWは佐藤とファビオ。
この試合は45分1本と30分2本の形式で行われたが、1本目の立ち上がりは
印刷のプレスに苦しんで、最終ラインと中盤でボールを支配しても前線には
なかなか収まらず、印刷の守備を崩せない。
続きを読む




