2005年06月30日

個人会員5,000人突破

6月27日現在の「クラブ・ヴォルティス」の会員数は、
個人で5,096人、法人で321社に達しているらしい。
目標は個人4,000人、法人100社だったから、それを大幅に上回っている。
平均観客数、目標上回る4959人 個人会員も5000人突破

1試合平均の観客数も目標の4,000人を上回っているから、
収支に関しては予想以上にうまくいっているようだ。

また、県にぎわい交流推進室の河口室長は、今後の集客方法を聞かれて、
「野球・四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスとの相乗効果を生かすことや、
専用カップを購入すれば飲料を毎回安く買える『マイカップシステム』などの
エコスタジアム化をPRしていきたい」と答えたとか。

続きを読む
posted by ナカヲ at 13:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

オフィシャルマガジンVol.2

クラブヴォルティスのオフィシャルマガジン第2号が届いた(月曜か火曜に届いたようだ)。
相変わらず、和気藹々と楽しそうな雰囲気が伝わってきて、いい感じだ。

主な内容は以下の通り。
・インタビュー(秋葉、谷池)
・ゲームダイジェスト(3〜16節)
・スケジュール(7〜9月の試合と誕生日)
・選手徹底解剖(鎌田、小林、冨士、挽地)

インタビューで印象に残ったのが、サポーターへの言葉。
秋葉は「ブーイングもあり」「『俺らがおまえらを強くしてやってるんだ』
という気持ちでスタジアムに来てほしい」と言い、
谷池も「勝つのが当然と思って観に来て欲しい。僕らを厳しい目で見て
厳しい言葉をかけてもらってもいい」と言う。

続きを読む
posted by ナカヲ at 13:00| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週のインディゴソックス

もう今週も半ばにさしかかろうとしており、いまさらの感もあるが、
先週の四国アイランドリーグを振り返っておきたい。
(先週末からバタバタしていて遅くなってしまった。)

24日(金)、徳島インディゴソックスは首位の香川オリーブガイナーズと対戦。
2回に先制したもののすぐ追いつかれ、4回に4点を勝ち越されたが、
6回に4点を返して追いつく粘りを見せた。
しかしその裏、古谷選手に決勝ソロを浴びて惜敗。
徳島、競り負け7連敗 香川に5−6

ソックスはこれで2分けを挟んで7連敗。逆にガイナーズは8連勝だ。
両チームのゲーム差は7.5だから、連勝・連敗が始まる前はほぼ同じ成績だったはず。
それがたった2週間余りでこの違いだ。
なお、坊っちゃんスタジアムでは高知が愛媛を破り、高梨投手が7勝目を挙げたとか。
あと1勝でソックスのチーム勝利数に並んでしまう・・・。

続きを読む
posted by ナカヲ at 12:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

7月の練習試合日程

ヴォルティスの7月の練習日程が発表された。
今月は練習試合は1試合だけ。7月3日(日)の15時から、大塚グラウンドで
徳島県高校選抜チームに胸を貸すようだ。
練習日程のお知らせ

やはり7月のデーゲームは暑いから、初旬の1試合だけにしておいたのだろうか?
高校選抜チームが相手ということで、徳島県のサッカーのレベルを上げるためにも、
将来有望な高校生たちに試合を通じていろいろなことを教えてほしい。

ところで、将来有望といえば、ヴォルティスのジュニア・チームが
25日に入田で行われた全日本少年サッカー徳島大会の決勝戦で
見能林イレブンを7-0で破って全国大会への出場を決めたらしい。
映像を見ていないので分からないが、福住省吾くんが4ゴールを挙げており、
未来のヴォルティスFWを背負って立つ逸材かもしれない。今後が楽しみだ。
徳島ヴォルティスオフィシャルサイト
posted by ナカヲ at 19:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

JFLは栃木が首位折り返し

日本フットボールリーグ(JFL)は昨日で前期日程を終了し、
横河武蔵野FCを破って連勝を9に伸ばした栃木SCが、
ついにHonda FCを捉え、得失点差で上回って首位へ浮上した。
Honda FCはYKK AP戦に勝てば首位で折り返せるはずだったが、
2点のリードを追いつかれて引き分けた。
日本フットボールリーグ

栃木SCは、今年はまだ準備不足でJ加盟申請はできないと思うが、
来年末にはJ入りを決めるのではないだろうか。そんな勢いを感じる。
(2年前の大塚FCに通じるものがあると、個人的には思う。)
ただし、昨年は前期5位で折り返しながら後期で大きく崩れた。
今年も夏場以降の戦い方が重要になるだろう。

(29日追記)
28日の下野新聞によると、やはり再来年からのJ入りを目指すようだ。
栃木SC、J2参入へ本格始動 知事も支援に積極姿勢

続きを読む
posted by ナカヲ at 13:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ニシエヒガシエ

昨夜の鳥栖戦の後、寝台特急と新幹線を乗り継いで東京へ移動した。
どうしても外せない結婚式と披露パーティーに出席するためだ。

寝台特急あかつき号

汗臭いままで結婚式に出るわけにもいかないので、
寝台特急はシャワーの使えるA寝台にした(他に選択肢はなかった)。
A寝台に乗るのは生まれて初めてだし、今後もきっと乗る機会はないだろう。
メリットは、個室なこと、部屋に洗面台があること、シャワーが使えることくらい。
B寝台との料金差を考えると、あまりおトクな感じはしない(もっと安くていい)。

続きを読む
posted by ナカヲ at 09:40| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

対サガン鳥栖@鳥栖

◎Jリーグ2部第18節 2005年6月25日
 (鳥栖スタジアム)観衆11,631人

サガン鳥栖  1(1−0)1  徳島ヴォルティス
        (0−1)

得点:徳=羽地(50分)
   鳥=新居(1分)
警告:徳=谷池(32分)、大場(72分)、小林(80分)
   鳥=新居(6分)、高地(46分)

(サガン鳥栖)
GK シュナイダー
DF 奈良崎
   井手口
   八田
   高地
MF 落合
   高林(→76分、村主)
   宮原(→85分、一柳)
   高橋
FW 鈴木(→70分、氏原)
   新居

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   谷奥
   大森
MF 秋葉
   筒井
   大場
   伊藤(→77分、原田)
   片岡
FW 小山(→74分、小林)
   羽地


続きを読む
posted by ナカヲ at 21:22| 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異種球技で二重ハシゴ

今週末はせっかくの九州遠征なので、
2年前に行こうとして降雨中止の憂き目に遭った北九州市立大谷球場へ行った。
2年前は新日本製鐵大谷球場という名前だったのだが、
新日本製鐵八幡野球部の活動停止に伴って、北九州市に移管されたようだ。

北九州市立大谷球場正面

社会科の教科書にも出てくる「官営八幡製鉄所」の時代からある施設だけに、
日よけはないし、スタンドはコンクリートむき出しだし、
スコアボードは手書きだし、とても観戦環境が快適とは言いがたいが、
それでも、歴史を感じさせる趣のある野球場だった。

OTANI PLAY GROUND 八幡製鉄所 大谷野球場

続きを読む
posted by ナカヲ at 17:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

リーグ初の首位交代

四国アイランドリーグは、高知ファイティングドッグスが開幕戦で勝利して以降、
ずっと首位を快走してきたが、
昨日、ついにその座を香川オリーブガイナーズに明け渡した。

香川オリーブガイナーズは現在、引き分けを挟んで7連勝中で、
昨日の試合は徳島インディゴソックスと引き分けたものの、
高知ファイティングドッグスが愛媛マンダリンパイレーツに敗れたため、
勝率8厘の差で首位に浮上した。

リーグ戦は独走より競り合いのほうが面白いに決まっているから、いいことだ。
できれば、三つ巴とか、4チームが横一線に並ぶような展開になれば
もっと面白いのだが、そのためには愛媛、徳島の両チームに
いっそう奮起してもらわないといけない(とくに連敗中のインディゴソックスに)。

続きを読む
posted by ナカヲ at 17:20| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サガン鳥栖は外弁慶

鳥栖スタジアムは、西日本屈指(最高?)のサッカースタジアムと言われるほど
評判が高い。私はまだ行ったことがないので、今回の遠征で鳥栖スタジアムを
見るだけでも十分価値があると思っている(もちろん勝つつもりだが)。

ヴォルティスが鳥栖スタジアムに乗り込むのは、旧JFL時代の1998年以来7年ぶり。
前回の試合では延長Vゴールでサガン鳥栖を下しており、過去3度の対戦成績は
2勝1敗と勝ち越している。佐賀県ではそのほか、1994年に佐賀県総合運動場の
陸上競技場でPJMフューチャーズ(サガン鳥栖の前身)と対戦したことがあり、
そのときも3-2で勝利しているから、佐賀県の会場とは相性がいい。

ヴォルティスとサガン鳥栖の通算の対戦成績は5勝5敗1分。まったくの五分だ。
前回の鳴門での対戦は、ヴォルティスが残り3分まで2点をリードされながら、
そこから羽地、片岡の立て続けのゴールで追いつく粘りを見せた。

続きを読む
posted by ナカヲ at 11:37| ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

優勝チームに表彰選手なし

先日、四国地区大学野球リーグの表彰選手が発表された。
『四国新聞』にその記事が掲載されたので読んでいたら、
「4季ぶりにリーグ制覇し、全日本大学選手権で四国勢13年ぶりの
勝利を挙げた四国学院大からの選出はなかった」と書かれていた。
川村、ベストナインに−四国六大学野球

私は最初、首位打者や最多勝投手などの「タイトル」を獲得した選手がいない、
という意味だと思った。まさかベストナインにすら、一人も選ばれていないとは
思わなかったのである(常識的にはまずありえないことだから)。

続きを読む
posted by ナカヲ at 17:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイランドリーグ月間MVP

昨日、四国アイランドリーグの5月度月間MVPが発表された。
ファン投票とスポンサー(投票権獲得スポンサーのみ)の投票によって決まったもの。
5月度月間MVP受賞選手の発表について

投手部門は、防御率の良かった徳島・角野、愛媛・西山と
勝ち星の多かった高知・高梨、香川・伊藤の各エースの争いになったと思われるが、
勝利数、防御率とも上位にランクインした香川・伊藤が選ばれた。
成績は4勝1敗、防御率1.58だ(NPB同様、4月末の成績も含まれているらしい)。

野手部門は、打率、本塁打ともにリーグトップだった愛媛・林が、
おそらく文句なしに選ばれたのではないだろうか。
成績は打率.355、本塁打2本、打点14、そして得点圏打率は.545だ。

続きを読む
posted by ナカヲ at 12:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

バトンが回ってきた

四国の中心でJをさけぶ」のhiro_mさんから、
チェーンメールのブログ版のようなものが回ってきた。

実は、こういうものが流行っているらしいということを、昨日知ったばかりだった。
「いずれ回ってくるんだろうな」とは思ったが、まさか1日も経たずに来るとは・・・。

しかし、あまり音楽にこだわりを持たない私を指名したのは、どう考えても失敗だ。
(hiro_mさんとはサッカー以外の話をしたことはないので、知らなかっただろうが。)
しかも、私は流行に乗るのが好きではないし、「チェーンメールお断り」人間なのだ。

世界中で流行っているとは言っても、ブログを書いている人間なんてそんなに多くない。
1人が5人に回していたら、あっという間に飽和状態だ。
というわけで、私のところで止めてみる(大勢に影響はないだろうが)。

続きを読む
posted by ナカヲ at 21:29| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NOMOクラブ、全国に王手!

社会人野球の二大大会のひとつ(一大大会だと思っている企業も多い)である
「都市対抗野球大会」の予選が今、全国で真っ盛りだ。

私の住んでいる大阪は、大阪・和歌山地区として予選が行われ、
上位3チームまでが都市対抗の本大会に出場し、
4位チームは近畿各地区の次点チームで争われる最終予選に進出する仕組みになっている
(こう書くと、なんだかFIFAのW杯に似ているような気がするが、システムは全然違う)。

大阪には、日本生命、NTT西日本、大阪ガス、松下電器と
全国レベルの名だたる強豪がひしめいており、
ほぼ毎年、この4チームのうちの3チーム(あるいは4チームすべて)が全国大会に進む。
しかし、今年は波乱の連続で、傍から見ている分には実に面白い予選になっている。

続きを読む
posted by ナカヲ at 17:46| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ヴォルティスとソックスのハシゴ

先週18日の徳島ヴォルティス戦と徳島インディゴソックス戦の
コラボレーション企画は、一定の成果を挙げたようだ。

この日のインディゴソックス戦の観客動員数は1,580人で、
ホーム16試合中2番目に高い数字をたたき出した
(一番多かったのは5月5日のホーム開幕戦)。

また、ヴォルティス戦の観客動員数は4,615人でホーム9試合中4番目の数字だが、
上位3試合は、ホーム開幕、GW、春休みといずれも特殊要因が絡んでいるため、
通常の土曜の試合としてはこれまでで最多だった
(相手がJ2で最も近い京都のチームだったことも一因だが)。

今後も、鳴門で両チームの試合があるときには
ぜひ連動企画を実施してほしいと思うのだが、
今後の両チームのスケジュールを見ると、
残念ながら試合時間が重複しているケースが多い。

続きを読む
posted by ナカヲ at 17:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

対立命館大@大塚G

3-6(前半2-1)。スコアを聞いてびっくりした。
昨日、大塚グラウンドで行われた立命館大との練習試合の結果だ。

大量失点した後半はユース中心のメンバーで戦ったのかと思ったが、
どうやら後半も9人のうち7人はプロ選手だったようだ。
練習試合結果のお知らせ

練習試合での敗戦は、2月9日に春野でキャンプ中のヴィッセル神戸に2-4で敗れて以来
今シーズン2度目。アマチュアチームに敗れたのは、プロ化後初めてのことだ。

前日にトップチームが守備の集中を切らせて勝ち点を落としたばかり。
練習試合とはいえ、さすがに田中監督も厳しいコメントを残したようだ。

続きを読む
posted by ナカヲ at 15:30| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

JFL佐川関西ダービー

今日は大塚FCのOB対決を見るために、大阪市長居第二陸上競技場へ行った。
カードはJFL前期第14節の佐川急便大阪SC対佐川印刷SCだ。

大阪市長居第二陸上競技場正面

長居第二のメインスタンド バックスタンド。JFLの旗が懐かしい

佐川大阪はFW大坪が先発したが、DF大谷はベンチから外れていた(故障?)。
一方の佐川印刷はFW町中、DF上田ともにベンチスタート。早い時間帯に出てきて、
旧・大塚ファン(私以外にもちらほら見かけた)を喜ばせてほしい。

続きを読む
posted by ナカヲ at 16:10| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

徳島IS×香川OG・10回戦

ヴォルティス戦終了後、アイランドリーグ観戦のために野球場へ移動。
チケット売り場には長い行列ができていた。
おそらく、並んでいる人の大部分がサッカー観戦後の割引入場者だろう。
ホーム開幕以来最多と思われる客の入りだ。

両チームのスタメン

ソックスの先発は、2週間前に観戦したときと同じ石井投手。
初回は3人で抑えたが、2回につかまり、三連打などであっさりと3失点。
1点を取ることさえままならないソックスにとって、3点は重く感じられる。

続きを読む
posted by ナカヲ at 22:40| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対京都パープルサンガ@鳴門陸

◎Jリーグ2部第17節 2005年6月18日
 (徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)観衆4,615人

徳島ヴォルティス  1(1−0)2  京都パープルサンガ
           (0−2)

得点:徳=羽地(4分)
   京=田原(47分、52分)
警告:徳=羽地(5分)、秋葉(34分)、筒井(66分)

(徳島ヴォルティス)
GK 高橋
DF 谷池
   挽地
   大森
MF 秋葉
   筒井
   大場
   伊藤(→83分、冨士)
   片岡
FW 小山(→75分、小林)
   羽地

(京都パープルサンガ)
GK 平井
DF 鈴木和
   リカルド
   手島
   三上
MF 米田
   斉藤
   星(→89分、加藤)
   中払
FW アレモン(→70分、パウリーニョ)
   田原(→82分、美尾)


続きを読む
posted by ナカヲ at 16:07| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Soccer 2005-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

5試合連続無得点

サッカーではない。野球の話だ。

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、
6月9日から今日まで6試合連続でロードの試合が組まれていたが、
雨で流れた1試合を除く残り5試合すべてで完封負けを喫してしまった。

3連敗したところまでは6月13日の記事に書いたが、
昨日、今日と坊っちゃんスタジアムで愛媛マンダリンパイレーツに連続完封負け。
連続試合無得点記録はついに「5」まで伸びた。

おそらくNPB(日本プロ野球)の連続試合無得点記録は
1953年に大映スターズが記録した「5」のはずだから、
ソックスは開幕後2ヶ月足らずで「プロ野球タイ記録」を作ってしまったわけだ。

続きを読む
posted by ナカヲ at 20:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。