2007年07月31日

徳島IS、ドラゴンズと引分

四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスは昨日、NPBドラゴンズと
徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)で交流試合を行い、
1-1で引き分けた。
徳島ISが中日2軍と引分け、惜しくも勝利ならず!(PDF)

インディゴソックスは3回に一番・山口が左前安打で出塁し、盗塁などで三進、
三番・西村の右前安打で先制点を挙げた。投手陣は益田、竹原、渡邊のリレーで
5回までドラゴンズ打線を3安打無得点に抑えていたが、6回に片山投手が
先頭の森岡に同点ソロを打たれてしまった。7回以降は安里、角野、小林とつなぎ、
ドラゴンズ打線を無安打に抑えたが、打線が勝ち越し点を奪えず、引き分けた。

安打数はインディゴソックスが7本、ドラゴンズが4本。終始、押し気味に
試合を進められたことは選手たちの自信につながるが、それにもかかわらず
勝ちを逃したことは、今後に向けてのいい反省材料と言えるだろう。
この経験を生かし、後期のリーグ戦では巻き返してほしい。
posted by ナカヲ at 18:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

練習試合追加

徳島ヴォルティスは今日、8月1日の練習予定の変更を発表し、16時から
板野の徳島スポーツビレッジで桃山学院大と対戦することが明らかになった。
8/1(水)練習予定変更について

桃山学院大は天皇杯出場3回を誇る強豪で、今春も関西学生リーグ3位、
関西学生選手権3位とまずまずの成績を残している(総理大臣杯は初戦で
静岡産業大に敗れた)。控え組中心のヴォルティスにとってはちょうどいい
調整相手と言えるだろう。

ちなみに、桃山学院大と練習試合で対戦するのは昨年の4月23日以来だが、
この試合でMF冨士祐樹選手が大怪我を負い、ようやく今月復帰したばかり。
とにかく怪我にだけは十分に気をつけてほしい。
posted by ナカヲ at 20:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島IS、県西部で初公式戦

昨日、三好市の吉野川運動公園野球場(池田球場)で四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックス対香川オリーブガイナーズの試合が行われた。
徳島県西部でのアイランドリーグ公式戦開催は初めてで、定員を大幅に上回る
1,883人の観客が集まり、試合は打撃戦の末、10-6で香川に軍配が上がった。
結果は残念だったが、たくさん点が入って大いに盛り上がったのではないだろうか。

さて、そのインディゴソックスに先週末の28日付で新しい選手が加入した。
千葉県出身の田久保賢植選手(23歳)。八千代西高から中央学院大(中退)を
経て渡米し、米国独立リーグを経験するが、結果を出せずにまもなく帰国した。
その後、日本ウェルネススポーツ専門学校を経て、今回、四国へやってきた。
ミート力のある打撃と俊足、強肩を売りにする外野手で、背番号は1とのこと。
背番号に恥じない活躍を期待したい。
徳島ISに外野手1名新入団(PDF)
posted by ナカヲ at 19:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

FC岐阜、ドローも4位浮上

日本フットボールリーグ(JFL)は今週末、後期の第5節が行われ、
首位の佐川急便SCは最下位のアルテ高崎に4-1で快勝したが、
2位のロッソ熊本は6位のアローズ北陸に1-2で逆転負けし、
上位2チームの勝ち点差は7に開いた。
日本フットボールリーグ

また、Jリーグ昇格のためにはもう負けられない9位の栃木SCは
4位の横河武蔵野FCに1-0で勝ち、自らの手で昇格ライン(4位)を
下げることに成功した。残り12試合で4位との勝ち点差は6。まだ望みはある。

一方、大塚FC・徳島ヴォルティスのOBがともに3名ずつ在籍する
FC岐阜と佐川印刷SCの対戦はスコアレスドローに終わった。
(私は観戦する予定を立てていたが、過労のために余力がなく、断念した。)
岐阜は勝ち点1を上積みして4位に浮上したが、後期に入って未だに白星がなく、
すぐ下に横河武蔵野FC、アローズ北陸、Honda FCが迫っている。
そろそろチームを立て直さないと、Jリーグ昇格の夢が遠のいてしまう。
posted by ナカヲ at 21:52| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

対湘南ベルマーレ@平塚

◎Jリーグ2部第31節 2007年7月28日
 (平塚競技場)観衆3,639人

湘南ベルマーレ  2(0−0)0  徳島ヴォルティス
          (2−0)

得点:湘=エドワルド・マルケス(64分)、アジエル(70分)
警告:湘=田村(85分)
   徳=アンドレ(6分)、塩川(64分)、アンドレ(71分)、熊林(84分)
退場:徳=小林(38分)、アンドレ(71分=警告2枚)

(湘南ベルマーレ)
GK 金永基
DF 田村
   山口
   斉藤
   尾亦
MF アジエル
   北島(→62分、永里)
   坂本
   加藤(→77分、梅田)
FW エドワルド・マルケス
   原(→69分、石原)

(徳島ヴォルティス)
GK 鈴木
DF 青葉
   アンドレ
   冨士(→75分、金尚佑)
MF 挽地
   ダ・シルバ
   片岡(→58分、小山)
   熊林(→88分、石田)
   塩川
FW 小林
   長谷川


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posted by ナカヲ at 21:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

連敗を止めて古巣に恩返し

今シーズンの湘南ベルマーレとの対戦成績は2戦2敗。
第1クールの対戦では前半早々にDF金尚佑が退場となり、一人少ない中で
MF小山がゴールを決めるなど奮闘したものの、1-2で敗れた。
続いて、第2クールのホームゲームでは得点のにおいもなく0-2で完敗した。

Jリーグ通算の対戦成績は4勝2分4敗(アウェイでは2勝1分2敗)と全く互角。
ただし、後半戦(第3、第4クール)に限れば、4勝無敗(アウェイでは2勝無敗)と
驚異的に相性がいい。今シーズンもこの相性が継続することを期待したいものだ。

さて、現在の湘南は6位。3位・仙台との勝ち点差は5点で、J1昇格を十分狙える
ポジションにつけている。ただ、ここ10試合で3連勝、3連敗、2連勝を経験するなど
調子の浮き沈みが激しいのが不安材料だ。

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posted by ナカヲ at 19:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アローズ、岡山でPSG開催

bjリーグの高松ファイブアローズは昨日、今秋にホームゲームとして開催予定の
プレシーズンゲーム5試合の日程と会場を発表した。
bjリーグ2007-2008シーズン 高松ファイブアローズ 
プレシーズンゲームスケジュールのお知らせ


9月15日(土)と16日(日)に高松市総合体育館で新潟アルビレックスBB戦、
10月6日(土)と7日(日)に高松市香川総合体育館で大分ヒートデビルズ戦、
そして10月12日(金)に岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)で
ライジング福岡戦が行われる。

注目は何と言っても岡山で開催される福岡戦。プレシーズンゲームとはいえ、
アローズが県外(しかも四国外)でホームゲームを開催するのは初めてのこと。
しかも相手は新加入の福岡で、昨シーズン、アローズで活躍していた選手も
メンバーに含まれているだけに、興味深い試合になりそうだ。
posted by ナカヲ at 17:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角中がNPB初安打、初打点

NPBマリーンズの角中選手(高知ファイティングドッグス出身)は昨日、
福岡Yahoo! JAPANドームで行われたホークス戦に二番・中堅手として先発し、
6回の第3打席でホークス先発の西山道隆投手(愛媛マンダリンパイレーツ出身)から
ライト前へNPB初安打を放った。さらに、7回には同点の2点適時二塁打を
右中間へ放ち、NPB初打点も記録した。四国アイランドリーグ出身選手が
NPBで安打、打点を記録するのはこれが初めて。
ロッテ・角中選手(元高知FD)がNPBで初安打・初打点を記録(PDF)

また、この試合の1回表には西山投手対角中選手という、四国アイランドリーグ
出身選手同士の対決が初めて実現し、先輩の西山が後輩・角中から三振を奪った。
西山はこの試合、先発して6回途中まで(投球回=5回0/3)被安打3失点1という
好投を見せたが、西山が降板した後の7回に角中の同点二塁打が飛び出したため、
四国アイランドリーグ出身投手として初の勝利投手になることはできなかった。
posted by ナカヲ at 17:04| ☔| Comment(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌戦の代替日は9月5日

徳島ヴォルティスは昨日、台風4号の影響で開催が今月14日から延期されていた
J2リーグ第28節のヴォルティス対コンサドーレ札幌の試合を、9月5日(水)に
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで19時から開催すると発表した。
代替日決定のお知らせ

この時期の両チームの試合日程を見ると、ヴォルティスは2日に西京極で
京都と対戦した後、9日に敷島で草津と当たることになっている。
アウェイ連戦の間にホームゲームが入った形だが、当初は中6日だったものが
中2日と中3日に変わったため、スケジュール的にはややハードだ。

一方の札幌は、2日に愛媛を函館に迎えた後、1節休んで15日に札幌ドームで
仙台と対戦する予定になっており、連続ホームの間にアウェイが入る形だ。
中12日の予定が中2日と中9日に変わることになる。函館から中2日での鳴門は
厳しい日程と言えるが、鳴門の後は中9日と余裕のあるスケジュールで、
むしろ試合間隔が空き過ぎなくてよかったくらいかもしれない。
posted by ナカヲ at 08:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

オーストラリアから四国ILへ

四国アイランドリーグは昨日、今月28日付で徳島インディゴソックスと
香川オリーブガイナーズにオーストラリア人選手計3名が入団すると発表した。
今回の3名の入団は、オーストラリア野球連盟から四国アイランドリーグに対して
選手受け入れのオファーがあり、両者の協議の結果、受け入れが実現したものだ。
徳島ISと香川OGにオーストラリア人選手入団が決定!(PDF)

インディゴソックスに入団するのは、アテネオリンピック銀メダルメンバーの
アンディ・アティング選手(29歳)と、今シーズンは台湾のプロ野球チームである
中信鯨隊にも在籍していた196cmの長身右腕、クリス・モウデイ投手(25歳)。
両選手とも米国マイナーリーグでのプレー経験があり、即戦力と見ていいだろう。

また、香川に入団するのは、ジュニアのナショナルチームに選ばれている右腕、
トッド・グラタン投手(20歳)。これからのオーストラリア野球界を背負って立つ
将来有望な選手であり、今後の成長と活躍が楽しみだ。
posted by ナカヲ at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月の練習日程

徳島ヴォルティスは今日、8月の練習日程を発表し、8日に広島修道大と、
17日にファジアーノ岡山と、それぞれ練習試合を行うことが明らかになった。
2007年8月練習日程

広島修道大との練習試合は当初、今月15日に予定されていたが、台風の影響で
中止になっていた。広島修道大と言えばDF西河の母校。西河は主力組なので
出場機会はないかもしれないが、後輩の訪問はいい刺激になるはずだ。

また、ファジアーノ岡山には、昨年、東京ヴェルディ1969からの期限付き移籍で
3ヶ月間だけヴォルティスの一員となっていたMF小野雄平が在籍している。
小野以外にもヴェルディ出身選手を多数抱え、中国リーグを圧倒的強さで制して
すでに全国地域リーグ決勝大会出場を決めている強豪だけに、対戦が楽しみだ。
posted by ナカヲ at 04:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IL選抜、ホークスと連続引分

一昨日に福岡Yahoo! JAPANドームで、また昨日は雁の巣球場で、NPBホークスと
四国アイランドリーグ選抜の交流試合が行われ、2試合とも引き分けに終わった。
四国IL選抜がソフトバンクと引分け、惜しくも勝利を逃す!(PDF)
四国IL選抜がソフトバンクと連日の引分け(PDF)

24日の第1戦は、交流試合の後に同じ球場でNPB公式戦が行われるため、
2時間半を超えて新しいイニングに入らないという時間制限の下で行われ、
8回で打ち切りとなった。前半戦は0-0だったが、アイランドリーグ選抜は6回表に
マサキ(高知)の犠飛と三輪(香川)の犠打で2点を先制した。その後、7回裏に
3点を奪われて逆転を許したが、8回表に相手の暴投で追いつき、3-3で引き分けた。

また、25日の第2戦はアイランドリーグ選抜が2回に國信(高知)のタイムリーで先制、
4回には集中打で一挙に5点を加え、6-0と大きくリードして終盤を迎えたが、
ホークスも8回と9回に3点ずつを返して追いつき、6-6で引き分けた。

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posted by ナカヲ at 03:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリーンズ角中が一軍入り

四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスからNPBマリーンズ入りし、
ファームで活躍していた角中勝也外野手が、一昨日ついに一軍デビューを飾った。
ロッテ・角中選手(元高知FD)が7月24日に1軍デビュー(PDF)

四国アイランドリーグ出身の選手がNPBの一軍公式戦に出場したのは、
西山道隆投手(愛媛→ホークス)、伊藤秀範投手(香川→スワローズ)、
中谷翼内野手(愛媛→カープ)に続いて4人目だが、野手では中谷以来2人目。
また、スタメンに名を連ねた野手は角中が初めて。

四国アイランドリーグ出身選手はまだNPB公式戦で安打を放ったことがなく、
角中は史上初の快挙に挑んだが、24日のホークス戦では3打数無安打に終わり、
翌25日のホークス戦でも代打で三振と結果が出なかった。

なお、今日(26日)のホークス対マーリンズ戦のホークスの予告先発投手は西山。
初のアイランドリーグ出身選手同士の対決が実現する可能性は大いにある。
(もっとも、西山と角中は同じ年に在籍していたわけではないが。)
posted by ナカヲ at 02:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月28日@湘南戦情報

■試合情報
 大会:Jリーグ2部 第31節
 日時:7月28日 19時キックオフ
 会場:平塚競技場
 対戦:湘南ベルマーレ×徳島ヴォルティス


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posted by ナカヲ at 01:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

対モンテディオ山形@鳴門大

◎Jリーグ2部第30節 2007年7月25日
 (鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)観衆2,165人

徳島ヴォルティス  0(0−0)1  モンテディオ山形
           (0−1)

得点:山=横山(61分)
警告:徳=丹羽(60分)、ダ・シルバ(89分)
   山=石川(27分)、本橋(75分)

(徳島ヴォルティス)
GK 鈴木
DF 青葉
   挽地
   丹羽
   冨士
MF 片岡(→67分、小山)
   ダ・シルバ
   熊林
   塩川
FW 小林(→80分、石田)
   長谷川

(モンテディオ山形)
GK 清水
DF 須田(→89分、鷲田)
   レオナルド
   小原
   石川
MF 財前
   秋葉
   本橋
   宮沢
FW 北村(→71分、根本)
   横山(→89分、佐藤)


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2007年07月24日

挨拶代わりのゴールを

今シーズンのモンテディオ山形との対戦成績は1分1敗。
2試合とも攻撃陣がほぼ完璧に抑えられて無得点に終わり、
サイドを崩されて失点した第1クールのホームゲームは0-1の敗戦、
守備陣が最後まで守りきった第2クールのアウェイゲームはスコアレスドローだった。

Jリーグ通算の対戦成績は2勝3分5敗(ホームでは1勝1分3敗)。
初年度は2勝2分(ホームでは1勝1敗)と相性が良かったが、昨年は4戦全敗、
そして今年もまだ勝ちがない。また、2年前にホームで勝ったときは会場が
高知県の春野だったため、鳴門ではまだ山形に勝っていないということになる。
苦手意識が定着してしまわないように、そろそろ勝ちがほしいところだ。

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posted by ナカヲ at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福永が四国IL選抜に初選出

四国アイランドリーグは今日、今月31日に徳島県南部健康運動公園野球場
(アグリあなんスタジアム)でNPBドラゴンズと対戦するリーグ選抜チームの
メンバー22名を発表した。
中日2軍との交流戦出場四国IL選抜チームメンバー決定(NPB)

今回のチームには香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドッグスから6名ずつ、
徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツから5名ずつが選ばれており、
いつになくバランスの取れた構成となっている。なお、選抜チームを率いるのは
地元・インディゴソックスの白石監督と衣川、深谷両コーチだ。

インディゴソックスの5選手のうち、小林投手、西村内野手、小松崎外野手の3名は
今日のホークス戦に続いての選出で、角野投手は昨年8月のマリーンズ戦以来、
約1年ぶりの復活。そして、福永捕手はうれしい初選出だ。前日の30日に行われる
インディゴソックス単独チームでのドラゴンズ戦も含めて、活躍に期待したい。
posted by ナカヲ at 17:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

FC岐阜、昇格圏から転落

日本フットボールリーグ(JFL)は先週末、後期第4節の9試合が行われ、
後期に入ってから1分2敗と勝ちのないFC岐阜は、ゴールデンウィーク以降
11試合で6分5敗と低迷する栃木SCとのJリーグ準加盟対決に0-2で敗れて
順位を5位に落とし、Jリーグ昇格(4位以上が条件)に黄信号が灯り始めた。
日本フットボールリーグ

Jリーグ準加盟組は、現在2位のロッソ熊本こそ4位以内に入れそうな勢いだが、
他の3チームは岐阜が5位、栃木が9位、鳥取が14位といずれも苦戦しており、
もしかすると来年のJ2は熊本のみの昇格で14チームでの開催になるかもしれない。
52節52試合はあまりにハードなのでなるべく避けてほしいのだが・・・。

ヴォルティス出身の田中大輔、小峯、ジョルジーニョ(いずれもFC岐阜)、
そして初代キャプテンの谷池(栃木SC)には何とか巻き返してもらいたい。

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posted by ナカヲ at 12:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月25日vs山形戦情報

■試合情報
 大会:Jリーグ2部 第30節
 日時:7月25日(水) 19時キックオフ
 会場:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
 対戦:徳島ヴォルティス×モンテディオ山形


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posted by ナカヲ at 01:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2007-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

球場行脚・久留米編

今日は久留米市野球場へ全国高校野球選手権福岡大会を見に行った。

この球場はバックネット裏に屋根があるものの、あまり大きい屋根ではないうえ、
後ろの方の席は屋根の支柱が邪魔になってグラウンド全体を見渡せない。
キャパシティも、政令指定都市を2つも抱える福岡の県大会を開催するには小さく、
私としてはあまり高い評価を下せない球場だった。

久留米市野球場のバックネット裏 バックネット裏からフィールド全体を見渡す

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posted by ナカヲ at 23:10| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Baseball 2006-2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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