2008年06月23日

ユース、完封負けで3連敗

徳島ヴォルティス・ユースは先週21日、愛媛県のグリーンフィールド新居浜で
JFAプリンスリーグU-18四国の第5節、松山工業高戦を戦ったが、0-2で敗れた。

ヴォルティス・ユースのプリンスリーグでの無得点試合は今シーズン初めて。
昨シーズンもなかったので、2006年7月の愛媛FC戦以来約2年ぶりとなる。
また、ヴォルティス・ユースは3連敗となったが、これも2006年7月以来。

今シーズンの成績は1勝4敗となり、次節28日の愛媛FC戦で勝てなければ
その時点で連覇の可能性が完全に消滅することになる。それどころか、
自動的にプリンスリーグに残留できる6位以内に入れる可能性も低くなる。
残りの対戦相手は強豪ばかりでかなり苦しいが、奮起して盛り返してほしい。

なお、他の徳島県勢では、徳島商業高が明徳義塾高(高知)を4-1で破って
3勝1分1敗の2位に浮上。首位・愛媛FCとの直接対決以外は下位チームとの
対戦が多いので、愛媛に勝てれば優勝の可能性も十分にありそうだ。

一方、鳴門高は香川西高に2-5で敗れて今シーズン初黒星。
2勝2分1敗で順位を4位に落とし、優勝がかなり遠のいてしまった。
ただ、こちらも残り試合はすべて下位チーム。上位進出は十分に狙える。

情けない話だが、プリンスリーグから徳島県のチームが減らないように、
両チームには何としても残留してもらいたい。


posted by ナカヲ at 12:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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