2008年06月27日

さあ後半戦、リスタート

明日の対戦相手はFC岐阜。第1クールの対戦では、FWドゥンビアが
初ゴールを決めて同点に追いついた直後に決勝点を許し、1-2で敗れた。

Jリーグでの対戦は前回の試合が最初だったので、通算対戦成績は1敗。
その他、昨年の天皇杯で対戦しており、その時はヴォルティスが2-0で勝った。
ホームゲームではないが、鳴門での対戦成績は1勝ということになる。

さて、現在のFC岐阜は6勝6分9敗の勝ち点24で10位につけている。
Jリーグ参入1年目としては上出来の成績だろう。とくに前節までは
5試合続けて勝ち点を獲得しており、前節の福岡戦も敗れたとはいえ、
内容では福岡を上回っていたようだ。

第1クールの岐阜は、1試合5得点を2度も記録するなど爆発的攻撃力が際立ち、
一方で守備面では不安を抱えている印象があったが、第2クールに入って
全く正反対のチームに生まれ変わった。ここ5試合で総得点はわずか2点と
なかなか点が取れない一方、総失点は2点と守備は安定している。

一方のヴォルティスは現在3連敗中。ただ、先週の仙台戦、前節の広島戦と
いずれも先制点を奪っており、ある程度は自分たちの戦いができていた。
まだ守備の甘さから失点を許すシーンも多いが、着実に成長してきている。

今シーズンのJ2は各チーム42試合を戦うが、ヴォルティスは前節の広島戦で
ちょうど半分の21試合を消化した。つまり、明日の岐阜戦から後半戦に入る。
目標の一桁順位に入るためには、前半戦よりもいい成績を残す必要がある。

後半戦は、故障者の続出やドゥンビアの離脱、そして新戦力の加入によって、
前半戦から相当メンバーの入れ替わったチームでリスタートすることになる。
連係面などの不安からすぐには結果が出ないかもしれないが、いつまでも
それを言い訳にしているわけにはいかない。残り試合は少ないのだから。
チーム全体がそろって上を目指し、一歩一歩レベルアップしていこう。

【J2:第23節 徳島 vs 岐阜】プレビュー:カギを握るのはホーム徳島の守備。
爆発的な得点力を秘めた岐阜を抑え込めるか!?


倉貫のプレーぶり注目 28日、岐阜戦


posted by ナカヲ at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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