2008年06月30日

ユース4連敗、残留ピンチ

徳島ヴォルティス・ユースは先週28日、南海放送サンパーク運動ひろばで
JFAプリンスリーグU-18四国の愛媛FCユース戦を戦ったが、1-2で敗れた。
ヴォルティスは前半、FW中村のゴールで先制したものの同点に追いつかれ、
後半には勝ち越し点を許して、そのまま1-2で逃げ切られた。
プリンスリーグU-18結果について

これでヴォルティスは4連敗。2006年にプリンスリーグに昇格して以来、
4連敗というのは初めての屈辱だ。また、今シーズンの成績が1勝5敗となり、
3試合を残して負け越しが決まった(もちろん連覇の可能性も完全に消えた)。
5敗のうち実に4敗が逆転負けであり、勝てそうにない試合は一つもないのだが、
なんとも歯がゆい試合が続いている。

次節は7月5日(土)、新居浜市営サッカー場で行われる済美高(愛媛)戦。
もしこの試合に敗れると、他会場の試合結果によっては、プリンスリーグに
自動的に残留できる6位以内の可能性が完全に消滅する。

残留が消える条件は、次のいずれかが満たされた場合。
1.松山工業高(愛媛)が香川西高に勝つか引き分けた場合
2.明徳義塾高(高知)が今治東中等教育学校(愛媛)に勝つか引き分けた場合
3.高松商業高(香川)が鳴門高(徳島)に勝った場合

3はまずないし、1も可能性は高くないが、2の条件が満たされる可能性は高い。
したがって、ヴォルティスとしては済美戦に勝って望みをつなぐしかない。
残り3試合、最後まであきらめずに勝ち星を積み重ねてほしい。


posted by ナカヲ at 17:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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