日本フットボールリーグ(JFL)は先週末、後期第1節の9試合が行われ、
栃木SCはFC琉球を1-0で下して5連勝を飾り、首位をがっちりとキープした。
日本フットボールリーグ
一方、3位のファジアーノ岡山は元ヴォルティスのFW小林康剛が2度にわたり
勝ち越しゴールを決めたものの、2位のHonda FCに2-3の逆転負けを喫した。
岡山は3位をキープしたものの、2位との勝ち点差が6に開いてしまった。
なお、小林康は13ゴールでJFL得点ランキング単独トップに立っている。
その他のJリーグ準加盟クラブでは、ニューウェーブ北九州がカターレ富山との
準加盟対決を制して5位へ浮上。参入要件の4位以内まで勝ち点差3に迫っている。
敗れた富山は8位に転落。また、ガイナーレ鳥取はソニー仙台FCと引き分け、
順位を6位に落としている。4位をめぐる熾烈な争いはまだまだ続きそうだ。
2008年07月02日
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