2008年07月05日

ユース、大勝で連敗脱出

今日、新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)Bグラウンドで
プリンスリーグ四国第7節の済美高(愛媛)対徳島ヴォルティス・ユースが行われ、
ヴォルティスが5-1で大勝した。
7月5日四国プリンスリーグの結果について

試合前まで激しい雨が降り続いたため、ピッチは最悪のコンディションで、
前半はとてもパスをつなぐサッカーができる状況ではなかったようだが、
後半は徐々にピッチが乾いてきたこともあってヴォルティスがリズムをつかみ、
6分にMF反田が先制ゴールを決めると、7分にもMF尾形のゴールで加点した。
10分にCKから済美の山脇に反撃のゴールを許して1点差に詰め寄られたが、
17分にはMF小林のクロスを尾形が決めて3-1と突き放した。

さらに37分にはFW岡、40分にはMF桑島もゴールを奪ってダメ押しし、
結局、ヴォルティスが5-1で勝って連敗を4でストップ、2勝目を挙げた。
今日は濱吉監督の誕生日だったが、最高のプレゼントを贈られた格好だ。

なお、ヴォルティスのスタメンは次の通り。
GKは新居。DFは右から友成、谷脇、藤本貴、喜多。
MFは右から小林、反田、尾形、桑島。FWは井坂と岡のツートップ。

残り2試合は鳴門高(徳島)、香川西高と力のある相手との対戦が続くが、
ここで連勝すれば、残留の決まる6位以内に入る可能性は非常に高いので、
何とか頑張ってほしい。


posted by ナカヲ at 13:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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