2008年07月11日

クリスタルパレス、PKで惜敗

米国で開催中のUSオープンカップで、現地時間の8日夜(日本時間の9日朝)に、
2005年までヴォルティスに在籍していた原田慎太郎選手率いるUSL2部の
クリスタルパレス・ボルティモアFCが、ディフェンディングチャンピオンである
MLS・ニューイングランド・レボリューションと準々決勝で対戦したが、
PK合戦までもつれ込む激闘の末、1-1(PK:3-5)で敗退した。
アメリカ経由ヨーロッパ行き(原田慎太郎選手のブログ)

クリスタルパレスは前半6分に先制点を許したが、20分に同点に追いついた。
その後はニューイングランドが相手の2倍以上のシュートを放ったものの、
そのほとんどが枠を外れ、逆にクリスタルパレスの方が決定機は多かったが、
こちらもゴールを決めることができず、30分間の延長戦を終えても1-1のまま。

そして勝負の行方はPK合戦に委ねられた。先攻のニューイングランドは
4人目まで全員が決めたが、後攻のクリスタルパレスは4人目が外してしまい、
ニューイングランドの5人目が決めた時点で5-3となって決着がついた。
ちなみに原田慎太郎は一番最初に蹴って見事に決めている。

クリスタルパレスは準々決勝で姿を消すことになったが、USL2部クラブが
MLSのクラブを2-0で撃破したうえ、昨年の覇者とも120分間互角に戦い、
PK戦まで追い詰めたことは素晴らしい。

USLのリーグ戦では現在5位だが、まだ優勝も十分に狙える位置にいるので、
この勢いに乗って勝ち進み、1部昇格を成し遂げてほしい。


posted by ナカヲ at 12:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。