2008年07月12日

明日こそ、九州初勝利を!

明日の対戦相手はアビスパ福岡。第1クールの対戦はホームゲームだったが、
後半に先制点を許したものの、直後に2点を奪って逆転、3-1の快勝を収めた。
福岡戦の勝利は2005年以来約3年ぶりのことだった。

Jリーグ通算の対戦成績は2勝2分5敗と3つの負け越し。
とくにアウェイでは1分3敗とまだ一度も勝ったことがなく、相性は非常に悪い。
というより、J参入以降、鳥栖戦も含めて九州ではまだ勝ったことがないのだ。

さて、最近の福岡だが、ここ6試合の星取が△●○△●○と並んでおり、
調子の波が激しい。ただ、5連敗もあって14位に沈んだ第1クールに比べれば、
第2クールは5勝2分3敗となかなかの好成績だ(それでもまだ10位だが)。

その福岡は昨日、ついにリトバルスキー監督とクルークヘッドコーチ、
クレアフィジカルコーチを一斉に解任し、篠田善之コーチを監督に据える
新体制を発表した。

選手個々のポテンシャルは高いものの、監督がそれをうまくまとめきれず、
チームとしてはバラバラだった福岡は、これを機に劇的に強くなりそうだ。
正直に言えばヴォルティス戦の後に交代してほしかったが、それは言っても
仕方のないこと。逆に、新監督就任からわずか2日後の試合ということで、
戦術が浸透しきれない可能性もあると前向きに考えたい。

対するヴォルティスは前節の引き分けで連敗と最下位を脱出したものの、
総得点はあいかわらずリーグ最少で、得点力のなさが課題となっている。
前節は中盤でいいパス回しを見せ、何度か惜しいシーンも作ったのだが、
やはりフィニッシュが精度に欠けていた。

それでもMF倉貫がフィットして、チャンスを作れるようになってきたので
進歩は感じられた。明日はそこからさらにもう一歩、進歩した姿を見たい。

Jリーグ参入後、九州での試合はここまで11試合を戦って3分8敗。
2006年以降は7連敗中だ。明日こそ、12度目の正直で初勝利を挙げたい。

【J2:第26節 福岡 vs 徳島】プレビュー:福岡復活をかけて新体制で臨む徳島戦。
スタジアムのすべての力を結集して勝利を目指せ


FW菅原の奮起に注目 13日、福岡戦


posted by ナカヲ at 01:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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