2008年07月14日

セカンド、3年連続決勝へ

昨日、鳴門・大塚スポーツパーク球技場で天皇杯全日本選手権徳島県予選兼
徳島県選手権準決勝が行われ、準決勝から登場の徳島ヴォルティス・セカンドは
1種予選から勝ち上がった徳島大を2-0で破り、3年連続の決勝へコマを進めた。
7月13日(日)徳島県選手権準決勝vs徳島大学 結果について

ヴォルティス・2ndは四国リーグと変わらないベストメンバーで試合に臨み、
前半にDF中村とMF宮内のゴールで2-0とリードした。後半は決定力不足に
苦しんだものの、守備陣が徳島大の攻撃を完封して逃げ切った。

なお、もう1試合は昨年と同じく、三洋電機徳島と徳島コンプリールSCの
四国リーグ勢同士の対戦となり、四国リーグでまだ未勝利のコンプリールが
4-3で勝ってなんと7年連続の決勝進出を決めた。もっとも決勝では2002年に
初優勝を飾った後、昨年まで5連敗と勝てていない。今年の決勝は8月24日、
13時から鳴門・大塚スポーツパーク球技場で行われる。こちらも楽しみだ。


posted by ナカヲ at 19:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。