2008年07月18日

明日、プリンスリーグ最終節

明日は18時から鳴門で徳島ヴォルティス×モンテディオ山形が行われるが、
昼間には徳島スポーツビレッジの3つのピッチでJFAプリンスリーグU-18四国の
最終節5試合が行われる。

対戦カードは以下の通りだ。
○11時キックオフ
 人工芝Cグラウンド:徳島商業高×今治東中等教育学校(愛媛)
 天然芝Bグラウンド:鳴門高(徳島)×済美高(愛媛)
○13時30分キックオフ
 人工芝Cグラウンド:明徳義塾高(高知)×高松商業高(香川)
 天然芝Bグラウンド:愛媛FCユース×松山工業高(愛媛)
 天然芝Aグラウンド:徳島ヴォルティス・ユース×香川西高

現在の順位は以下の通り。

順位         勝 分 敗 点 得失 最終節の相手
1.愛媛FC     6 2 0 20 +16 vs松山工
2.徳島商業高    5 2 1 17 +13 vs今治東
3.鳴門高      5 2 1 17 +12 vs済美
4.松山工業高    4 3 1 15 +8 vs愛媛FC
5.香川西高     3 2 3 11 +13 vsヴォルティス
6.今治東中等    2 3 3 9 -9 vs徳島商
−−−−−−−−−−−<残留ライン>−−−−−−−−−−−
7.済美高      2 1 5 7 -25 vs鳴門
8.徳島ヴォルティス 2 0 6 6 -5 vs香川西
9.明徳義塾高    2 0 6 6 -11 vs高松商
10.高松商業高    1 1 6 4 -12 vs明徳

ヴォルティスは現在8位。プリンスリーグ残留には6位に入らなければならず、
そのためには明日の香川西戦に勝つしかない。香川西は四国高校総体王者で、
決して楽な相手ではないが、すでに優勝の可能性は消え、残留も決まっており、
モチベーション的にはヴォルティスの方が高いはず。気持ちで上回って
何とか勝ち点3を挙げたいところだ。

ヴォルティスが勝った場合、勝ち点が9となり、今治東、済美、明徳との
6位争いとなる。今治東は引き分け以上で勝ち点が10になり、済美も勝てば
勝ち点が10になってヴォルティスは追いつけなくなるが、最終節の相手は
今治東が徳島商、済美が鳴門と、いずれも優勝の可能性を残す格上チーム。
順当に行けば今治東も済美も勝ち点を取る可能性は低いだろう。

また、明徳は最下位・高松商(すでに降格が決定している)との対戦なので
勝ち点3を上積みする可能性がかなり高いが、その場合はヴォルティスと
勝ち点で並ぶ。ただ、現時点ではヴォルティスが得失点差で6点上回っており、
明徳がよほどの大差で勝たない限り、逆転はない。

というわけで、ヴォルティスが残留するためには勝つことが最低条件だが、
勝ちさえすればかなりの確率で残留できる。人事を尽くして天命を待ちたい。

泣いても笑っても明日の試合がリーグ最終戦。
悔いの残らないように全力を尽くし、大好きなサッカーを楽しんでほしい。
そうすればおのずと結果はついてくるはずだ。

頑張れ、徳島ヴォルティス・ユース!

一方、優勝争いに目を向けると、最終節を前に、愛媛FC、徳島商、鳴門の
上位3チームに優勝の可能性があり、愛媛FCが勝ち点で3点リードしている。
愛媛FCは引き分け以上で優勝決定だが、もし敗れれば2位以下のチームが
勝った場合には勝ち点で並ぶことになり、得失点差の争いになる。

現在の上位3チームの得失点差は愛媛FCが+16、徳島商が+13、鳴門が+12。
もし愛媛FCが1点差で負けたと仮定すると、得失点差は+15になるので、
徳島商は2点差の勝利、鳴門は3点差の勝利で追いつくことが可能だ。
他力本願だが、優勝の可能性は十分にある。徳島県勢による2連覇に向けて
両チームには頑張ってもらいたい。


posted by ナカヲ at 18:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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