2008年07月18日

新戦力加入で久々の勝利を

明日の対戦相手はモンテディオ山形。第1クールの最後にアウェイで対戦し、
0-2の完封負けを喫した。この試合は攻守ともに圧倒され、まさに完敗だった。

Jリーグでの通算対戦成績は2勝3分8敗(ホームでは1勝1分4敗)。
2005年には2勝2分と勝ち越したが、その後は9試合で1分8敗とやられっぱなし。
2006年8月の開始0分を最後にゴールすら奪っておらず、現在このカードでは
630分間連続無得点中。まさに苦手中の苦手というべき対戦相手だ。

さて、現在の山形は12勝5分8敗の勝ち点41で4位。前節まで2位だったが、
第24節からの3連敗でついに昇格圏内から陥落してしまった。とは言っても、
2位との勝ち点差はわずかに1で、まだまだ昇格のチャンスは十分にある。

山形と言えば守備の堅い印象があるが、3連敗中はいずれも2失点しており、
現在6試合連続失点中。山形戦で6試合続けてノーゴールに抑えられている
ヴォルティスにとっては、久々にゴールを奪う絶好のチャンスだ。

要注意選手はやはりこの人、FW豊田陽平。相次ぐ故障からようやく復帰し、
先日、北京オリンピックに出場するU-23日本代表にクラブ史上初めて選ばれた。
明日は代表合宿前の最後の試合ということでモチベーションも高いだろうが、
活躍はオリンピックの本番までとっておいてもらいたい。

一方のヴォルティスはここ6試合で1分5敗。6月11日のセレッソ大阪戦で
FWドゥンビアが2ゴールを決めて勝ったのを最後に、もう1ヶ月以上も
白星から遠ざかっている。前節の福岡戦ではMF倉貫の移籍後初ゴールで
幸先よく先制し、前半の終了間際までは自分たちのペースで戦えていたが、
前半と後半の終盤に失点し、終わってみればここ5試合で3度目の逆転負け。
どうしてもトンネルを抜け出すことができない。

ただ、倉貫がフィットして徐々に攻撃を組み立てられるようになってきたし、
『徳島新聞』によると、MF大島やDF麦田、西河も故障から復帰するようだ。
DF石原、MFアンドレジーニョ、FWソウザといった新戦力も加入するうえ、
彼らの加入で既存の選手もポジションを取られまいと発奮してくれるはず。
明日あたり、そろそろ勝利が見られそうな気もする。

夏休み最初のホームゲーム。一人でも多くの方に会場へ足を運んでもらって
新戦力加入でレベルアップした新しいヴォルティスの姿を見てほしいものだ。
そして試合後、選手とともに久々のフランダースで盛り上がろう!

新外国人選手を起用か 19日、山形戦

【J2:第27節 徳島 vs 山形】プレビュー:決定力に課題を抱える両チーム。
それを解決し苦しい状態から抜け出すのは徳島か、山形か!?


posted by ナカヲ at 19:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね!!明日あたり久々の対山形戦ゴール&勝利の予感を感じています!
それにしても徳島新聞のスタメン予想で六車、玉乃がはずれていました・・。
層が厚くなったなあと。希望は3−0勝利で!!
Posted by おうちゃんず at 2008年07月18日 20:48
>おうちゃんずさん
久々にゴールは決めましたが、勝利には届きませんでした・・・。
六車がスタメンからいきなりベンチ外とは驚きましたね。
Posted by ナカヲ at 2008年07月24日 21:29
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