2008年07月21日

JリーグU-13、びんごに快勝

JリーグU-14に続いて、13時からは同じカードのJリーグU-13が行われた。

ランニングするヴォルティスのU-13

ヴォルティスのスタメンは以下の通り。こちらは30分ハーフで行われる。
GKは1番。DFは右から2番、3番、4番、6番。
MFは右から14番、11番、5番、8番。FWは9番と7番。

前半はほぼ互角の展開も、ややヴォルティスが押し気味。そして半ば以降は
ヴォルティスが主導権を握り、16分には左クロスから逆サイドの14番が
シュートを放ったが、GKにセーブされた。

ドリブル突破を図るヴォルティスの14番

ウォーターブレイクを挟んで直後の18分、左CKからこぼれ球を拾った2番が
ループシュートを放つと、これがクロスバーのぎりぎり下を通過してゴールへ。
27分にも7番が抜け出し、GKの頭上を越すゴールを決めて2-0とリードを広げた。

先制ゴールを決めたヴォルティスの2番

後半は、頭から右SHが14番から15番に交代。また、9番に代わって13番が、
11番に代わって10番が入った。トップ下を置き、5番のワンボランチにした。

後半は前半以上に圧倒的なヴォルティスペース。5分に右からのシュートが
決まって3-0。その後もシュートがポストに嫌われるなど惜しいシーズンの連続。

8分に7番が退いて16番が入り、18分には8番が退いて18番が入った。
23分に右から豪快に決めて4点目。25分には6番から19番に交代。
25分に右CKから5点目を決めた。27分には5番が退いて21番が入った。
ロスタイム2分には相手ゴール前でGKからボールを奪って6点目を決めた。

そのまま試合終了。後半は一方的に相手陣内に攻め込み、まさに完勝だった。
次節は8月23日に徳島スポーツビレッジでレオーネ山口U-15と対戦する。

◎JリーグU-13 サザンクロスブロック 2008年7月21日13時キックオフ
 (今治市営上浦多々羅スポーツ公園多目的グラウンド)=30分ハーフ

サンフレッチェびんご  0(0−2)6  徳島ヴォルティス
 ジュニアユースFC   (0−4)    ジュニアユース

得点:徳=18分、27分、35分、53分、55分、59分

GK 1番
DF 2番
   3番
   4番
   6番(→55分、19番)
MF 14番(→30分、15番)
   11番(→30分、10番)
   5番(→57分、21番)
   8番(→48分、18番)
FW 9番(→30分、13番)
   7番(→38分、16番)


posted by ナカヲ at 14:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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