2008年07月24日

カターレ富山が4位に浮上

日本フットボールリーグは先週末、後期第4節が行われ、Jリーグ準加盟の
カターレ富山がTDK SCに3-1で逆転勝ちし、3連勝でついにJリーグ参入要件の
4位以内に浮上した。
日本フットボールリーグ

アローズ北陸とYKK APというJFL屈指の強豪クラブ同士の合併で誕生した
カターレ富山だが、今シーズンは開幕からの10試合で3勝3分4敗と完全に
スタートダッシュに失敗していた。しかし、ここへ来てようやく調子を上げ、
ついにJリーグ入りを射程圏内に捉えた。Jリーグ準加盟クラブは富山のほか、
栃木SC、ファジアーノ岡山も4位以内に入っており、来シーズンは3クラブが
J2に参入する可能性が出てきた。偶数チームでのリーグ戦は大歓迎だ。

栃木SCは流通経済大との激しい点の取り合いを4-3で制し、首位をキープ。
2位のHonda FCは佐川印刷SCと1-1で引き分け、首位との勝ち点差は6に開いた。
3位の岡山もFC刈谷と引き分けたため、2位と3位の勝ち点差は4のまま。

その他のJリーグ準加盟クラブでは、ニューウェーブ北九州が三菱水島FCを
2-0で破って順位を6位に上げ、Jリーグ参入要件の4位まで勝ち点差2に迫った。
一方、ガイナーレ鳥取はSAGAWA SHIGA FCと引き分け、順位は10位のまま。
4位との勝ち点差も7で前節までと変わっていない。

また、開幕から4位以内をキープしていた横河武蔵野FCはソニー仙台FCと
引き分けたため、ついに富山に勝ち点で並ばれ、得失点差で5位に転落した。
今後のJリーグ準加盟クラブとの4位争いは要注目だ。


posted by ナカヲ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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