2008年07月28日

bjリーグ2008-2009は52試合

bjリーグは先週末、2008-2009シーズンの概要とプレイオフ形式を発表した。
2008-2009シーズンの概要及びプレイオフ形式のお知らせ

レギュラーシーズンの試合数は各チーム52試合。昨シーズンの44試合から
一気に8試合も増えている(ちなみに、初年度と2年目は40試合だった)。
昨シーズン同様に東西のカンファレンスで争われ、従来のチームに加えて
東に浜松・東三河フェニックス、西に滋賀レイクスターズが入ることになる。

同一カンファレンス内のチームとは8回戦総当り、他カンファレンスとは
2回戦総当りとなるため、他カンファレンスとの対戦はホームのみもしくは
アウェイのみということになり、遠距離の遠征が少なくなる。

また、プレイオフには両カンファレンスの6チーム中上位4チームが進出し、
まずは1位と4位、2位と3位が上位チームのホームで2試合を戦う。
(1勝1敗の場合は2試合目終了後に決着をつける試合が行われるとのこと。)
その勝者が集中開催で行われる一発勝負の「FINAL4」に進出することになる。

昨シーズンの高松ファイブアローズは、リーグ2位の高勝率を誇りながら、
10ゲーム差の3位・ライジング福岡に一発勝負のワイルドカードゲームで敗れて
プレイオフ進出を逃した。たった1試合で決まるというのは釈然としないので、
2試合に増えたのはいいことだと思う(本当はもっと多くてもいいが)。
そして、「FINAL4」も近い将来、複数の試合で争われるようにすべきだろう。


posted by ナカヲ at 22:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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