(ニンジニアスタジアム)観衆7,809人
愛媛FC 1(0−0)0 徳島ヴォルティス
(1−0)
得点:愛=大木(63分)
警告:愛=星野(89分)
徳=石田(65分)
(愛媛FC)
GK 多田
DF 高杉
金守
星野
三上
MF 赤井
キム・テヨン
横谷(→78分、青野)
江後
FW 大木(→78分、内村)
若林(→68分、田中)
(徳島ヴォルティス)
GK 島津
DF 麦田
松本
西河
藤田
MF ダ・シルバ
米田(→74分、玉乃)
倉貫
FW アンドレジーニョ
ソウザ(→65分、菅原)
石田(→65分、大島)
今日は愛媛での四国ダービー第2ラウンド。
日本中のサッカーファンが注目する一戦だ(他にJリーグ公式戦がないので)。
今日の松山は陽射しが弱いので突き刺すような暑さはないが、かなり蒸し暑い。
会場は愛媛県総合運動公園陸上競技場改め、ニンジニアスタジアム。
スタジアム正面にはニンジニアスタジアムのロゴが掲出されていたが、
ロゴに人参のマークが入っているのには笑ってしまった。
観客動員を図るため、愛媛県サッカー協会の登録チームを招待したらしく、
スタジアム周辺にはサッカー少年がたくさん。ヴォルティスもジュニアや
ジュニアユースなど下部組織の選手を動員し、ピッチ内では前座試合として
各年代の「四国ダービー」が行われていた。
スタジアム前の広場ではキックターゲットなどのゲームに長蛇の列ができ、
徳島から駆け付けた「新鮮なっ!とくしま号」もナシの配布などを行っていた。
飲食ブースでは、じゃこ天などの地元産定番商品の販売のほか、
蛇口からポンジュースが出てくるお店もあった。
愛媛のサポーターは平日ということで出足は悪かったが、キックオフ時刻が
近づくにつれてどんどん増えて、バックスタンドはほぼ満杯になっていた。
ヴォルティスサポも平日にも関らず大勢が駆けつけ、会場を熱く盛り上げた。
試合前には「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」のお披露目も行われ、
両クラブの社長にフラッグが手渡された。
スタメン発表。DF松本とDF藤田が復帰したほか、アンドレジーニョと
ソウザが初めてスタメンに入った。石田と両外国人選手のスリートップだ。
前半立ち上がりはお互いに手探りな感じだったが、次第にヴォルティスのリズムに。
ヴォルティスは20分、右クロスにゴール前のFWソウザが頭で合わせたが、
ふわりと浮かせたシュートは愛媛のGK多田がクロスバーの上へ弾き出した。
ヴォルティスはその後も何度か惜しいチャンスがあったが、決めきれず。
逆にカウンターでピンチを招いたが、相手のシュートミスに救われた。
その後は愛媛に押される嫌な時間帯もあったが、何とかしのぐ。
42分にはDF麦田の右クロスにゴール前のソウザが頭で合わせて先制ゴールを
奪ったかと思われたが、判定はオフサイド。そのまま前半終了。
ボール支配率やチャンスの数では上回りながら0-0で折り返すいつものパターン。
後半も最初はヴォルティスのペースだったが、ソウザが決定機を決めきれない。
逆に18分、愛媛は赤井のスルーパスに大木が抜け出し、GKとの一対一を
しっかりと決めて先制点を奪った。
優位に試合を進めながらリードを許したヴォルティスは、前線を入れ替えて
反撃を試みたが、チーム全体の運動量が落ちてその後は防戦一方。
追加点を防ぐのが精いっぱいで、チャンスもあまり作れないまま試合終了。
このところいつも同じ負けパターンが続いている。いっこうに進歩が見られず、
全く残念な試合だった。次節の熊本戦に敗れると最下位から脱出することが
難しくなってくるので、何とか意地を見せてほしい。
[ J's GOAL ]ゲームサマリー
徳島、愛媛に零敗




今日は『四国チャンピオンフラッグ』を持って帰るため、そして前回のダービーの借りを返すための非常にハードな一戦での応援・試合レポートご苦労様でございました。
あえて言います、
愛媛強ぇぇぇぇ!!!
_| ̄|○
こりゃ三年連続最下位も時間の問題ですな。
あぁ、どんどん愛媛に『おいてきぼり』にされてゆく…
。・゚・(ノД`)・゚・。
「おいてけぼり」って、今ではピッタリの表現ですね、悔しいけど。
いつ、勝つんやろ??
3年連続が現実味を帯びた試合結果でした。
その後、数年後にJFLが近くなるぅ??
ホーム甲府戦はポカスタに行ける(ほぼ確定!)ので、
その時には、苦手の決定力を克服して
「惜しい」シーンを激減して欲しいもんです。
ゴール裏で乱舞したい〜っ!
愛媛が強いんじゃなくて、うちが弱いんですよ。
周りは成長しているのに、うちだけちっとも成長しませんね(悲)
>遠くから応援してます。さん
今の状態では甲府戦も厳しい試合になると思いますが、力を貸してやってください。