2005年12月08日

ソックスでもお別れの季節

四国アイランドリーグを運営するIBLJは今日、
来年度の契約更新を行わないことを通告した選手のリストを公表した。
四国アイランドリーグ : 34名に戦力外通告
徳島は12人と来季契約更新せず Iリーグ最多の退団者

全部で34名、つまりリーグ所属選手の約1/3がリーグを去ることになる。
とくに徳島インディゴソックスは、全選手の半数近い12名が退団。
かなり大幅な入れ替えだ。春から見てきてなじみのある選手たちが
リーグを去るのは寂しいが、競争社会である以上、仕方のないこと。
それだけ能力のある選手がトライアウトで見つかったのだろう。

契約を打ち切られたのは以下の各選手。
(カッコ内は私が観戦した試合での成績。)

○高知ファイティングドッグス
 窪内悟人投手(登板2、投球回6、奪三振1、自責点3、防御率4.50)
 辻拓也投手(登板1、投球回0、奪三振0、自責点0、防御率-.--)
 柳田博基捕手(試合1、打数1、安打0、打点0、打率.000、盗塁阻止率1/2)
 岩崎和也外野手(試合2、打数0、安打0、打点0、盗塁1、打率.---)
 辻本聡外野手(試合7、打数21、安打1、打点1、盗塁1、打率.048)

○徳島インディゴソックス
 阿辺山祐輔投手(登板1、1勝、投球回1、奪三振0、自責点3、防御率27.00)
 天本栄志投手(登板1、投球回1、奪三振1、自責点0、防御率0.00)
 井上勇太投手(登板1、投球回1 1/3、奪三振1、自責点3、防御率20.25)
 長栄陽一郎投手(登板3、1勝、1完投、投球回10、奪三振6、自責点0、防御率0.00)
 加藤康志捕手(試合2、打数1、安打1、打点0、打率1.000、盗塁阻止率0/2)
 村田貴史捕手(試合15、打数43、安打10、打点5、盗塁3、打率.233、盗塁阻止率7/23)
 山本晃三捕手(試合4、打数7、安打3、打点2、打率.429)
 町田勝司内野手(試合15、打数42、安打6、打点3、打率.143)
 宮下晋輔内野手(試合10、打数14、安打2、打点2、打率.143)
 外山省吾外野手(試合6、打数11、安打1、打点0、打率.091)
 野呂昌平外野手(試合10、打数22、安打5、打点1、打率.227)
 比嘉祐哉外野手(試合12、打数34、安打8、打点3、盗塁4、打率.235)

○香川オリーブガイナーズ
 新井利尚投手(観戦機会なし)
 田ノ上将志投手(登板1、投球回3、奪三振3、自責点3、防御率9.00)
 吉田翼投手(登板1、投球回1、奪三振0、自責点1、防御率9.00)
 米田司捕手(試合5、打数15、安打3、打点0、打率.200)
 高下拓内野手(観戦機会なし)
 羽田智弘内野手(試合5、打数17、安打5、打点3、本塁打1、打率.294)
 宮本竜太内野手(観戦機会なし)
 山木戸尚司内野手(試合5、打数14、安打4、打点0、打率.286)
 長谷川武史外野手(試合1、打数1、安打0、打点0、打率.000)

○愛媛マンダリンパイレーツ
 坂田晋一投手(登板1、投球回1/3、奪三振1、自責点1、防御率27.00)
 田坂賢一郎投手(登板2、投球回5 2/3、奪三振2、自責点0、防御率0.00)
 豊田光投手(登板1、投球回1、奪三振0、自責点1、防御率9.00)
 今村遼太内野手(試合5、打数14、安打5、打点0、打率.357)
 金田徒至内野手(試合5、打数11、安打0、打点0、打率.000)
 大下敦司外野手(試合4、打数10、安打4、打点2、打率.400)
 金輪圭祐外野手(試合4、打数12、安打2、打点1、打率.167)
 日野博幸外野手(試合3、打数6、安打1、打点0、打率.167)

退団される選手の皆様、はるばる四国までお越しいただき、
そして数々の感動を与えてくださってありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りしております。

また、もしこれからも硬式野球を続けられるのであれば、
どこかのスタジアムでお会いできるかもしれません。
そのときには、さらにレベルアップした姿を見せてください。


posted by ナカヲ at 21:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2004-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。