2005年12月09日

大坪がベストイレブン受賞

昨日行われた日本フットボールリーグ(JFL)の表彰式で、
佐川急便大阪SCのFW大坪がベストイレブンに選出され、
すでに決まっていた得点王とともに個人表彰を受けた。
また、最優秀選手(MVP)には愛媛FCの濱岡選手が、
新人王にはYKK APの岸田選手がそれぞれ選ばれた。
日本フットボールリーグ

なお、ベストイレブンのチーム別内訳は、
愛媛FCとYKK APから各3名、アローズ北陸から2名、
栃木SC、Honda FC、佐川急便大阪SCから各1名。
大坪以外はすべて5位以上のチームの選手であり、
大坪の突出した能力が評価された形だ。

優勝した愛媛FCからは、濱岡選手のMVPに加えて、
望月監督が最優秀監督賞、友近選手が敢闘賞を受賞。
ベストイレブンには羽田選手、金守選手、濱岡選手が
選ばれているほか、サポーターがベストサポーター賞を
受賞している。

一方、同じく昨日行われたJFL評議会では、
先日の全国地域リーグ決勝大会で3位以内に入った
FC琉球、ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア、
ロッソ熊本の3チームの来年度JFL入りも承認された。

再来年こそは四国からJFL昇格チームを出せるように、
南国高知FCも、三洋電機徳島も、カマタマーレ讃岐も、
そして徳島ヴォルティス・カバロスも頑張ってほしい。
posted by ナカヲ at 11:07| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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