昨日行われた日本フットボールリーグ(JFL)の表彰式で、
佐川急便大阪SCのFW大坪がベストイレブンに選出され、
すでに決まっていた得点王とともに個人表彰を受けた。
また、最優秀選手(MVP)には愛媛FCの濱岡選手が、
新人王にはYKK APの岸田選手がそれぞれ選ばれた。
日本フットボールリーグ
なお、ベストイレブンのチーム別内訳は、
愛媛FCとYKK APから各3名、アローズ北陸から2名、
栃木SC、Honda FC、佐川急便大阪SCから各1名。
大坪以外はすべて5位以上のチームの選手であり、
大坪の突出した能力が評価された形だ。
優勝した愛媛FCからは、濱岡選手のMVPに加えて、
望月監督が最優秀監督賞、友近選手が敢闘賞を受賞。
ベストイレブンには羽田選手、金守選手、濱岡選手が
選ばれているほか、サポーターがベストサポーター賞を
受賞している。
一方、同じく昨日行われたJFL評議会では、
先日の全国地域リーグ決勝大会で3位以内に入った
FC琉球、ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア、
ロッソ熊本の3チームの来年度JFL入りも承認された。
再来年こそは四国からJFL昇格チームを出せるように、
南国高知FCも、三洋電機徳島も、カマタマーレ讃岐も、
そして徳島ヴォルティス・カバロスも頑張ってほしい。
2005年12月09日
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