2008年08月09日

対ヴァンフォーレ甲府@鳴門大塚

◎Jリーグ2部第30節 2008年8月9日
 (鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)観衆3,436人

徳島ヴォルティス  1(1−0)3  ヴァンフォーレ甲府
           (0−3)

得点:徳=アンドレジーニョ(11分)
   甲=秋本(74分)、羽地(81分、89分)
警告:徳=アンドレジーニョ(13分、26分)、ダ・シルバ(73分)、倉貫(84分)
   甲=池端(63分)、輪湖(77分)
退場:徳=アンドレジーニョ(26分=警告2枚)

(徳島ヴォルティス)
GK 島津
DF 麦田(→80分、片岡)
   松本
   西河
   藤田
MF ダ・シルバ
   米田
   倉貫
   アンドレジーニョ
FW ソウザ(→45分、柴村)
   菅原(→69分、石田)

(ヴァンフォーレ甲府)
GK 桜井
DF 杉山
   池端(→73分、輪湖)
   秋本
   山本
MF 林(→45分、木村)
   藤田
   石原
FW 大西
   サーレス
   美尾(→71分、羽地)


15時20分に対話集会が終わり、同じ鳴門・大塚スポーツパークの中にある
ポカリスエットスタジアムへ移動。すでに開門後で、スタジアム前の広場は
来場者でにぎわっていた。

ピッチでは前座試合として徳島県国体少年男子(U-16)が滝川第二高と対戦、
残念ながら試合は見られなかったが、どうやら2-1で勝ったようだ。

滝川第二高の選手たち 徳島県国体U-16の選手たち

甲府のサポーターはバスを仕立てて応援に来ていた。
2005年9月以来約3年ぶりの来徳ということで、人数も結構多かった。

甲府サポーター

今日は板野郡の4町の招待デーということもあって、バックスタンド芝生席の
客入りがかなり良かった。サポーター情報紙「ヴォルティシモ!」を配りに行き、
ついでにアウェイゴール裏の写真も撮ってきた。

バックスタンドからの眺め

連敗中ということで、ホームゴール裏には長い即席横断幕が掲出された。
少しでも選手に気持ちが伝わればいいのだが・・・。

ホームゴール裏の即席横断幕

試合前とハーフタイムには、「ささゆり連」による阿波踊りが披露された。
今日から鳴門市阿波踊りが開幕し、いよいよシーズン到来だ。

ささゆり連による阿波踊り

スタメンは前節から石田に代わって菅原が入り、ソウザとのツートップに。
15時開始なのでさすがに試合前は暑かったが、次第に曇って風が吹いてきた。

前半は8分にひやりとする場面があったが、GK島津がよく弾き出した。
そして11分、FWソウザが右サイドを突破し、マイナスのクロスを入れると
ゴール前に飛び込んだFW菅原が相手DFと競り合い、こぼれたボールを
MFアンドレジーニョが戻りながら豪快にボレーシュート。
これが鮮やかに決まってうれしい来日初ゴールとなった。

その後は一進一退が続いたが、26分に甲府のクイックリスタートを妨害した
アンドレジーニョが2枚目の警告を受けて退場してしまった。

その後は、数的優位に立った甲府が一方的に攻め立てる展開が続いたが、
FWサーレスのシュート精度の低さや、DF西河の好ブロックなどもあって
ヴォルティスは1-0とリードを守って前半を終了した。

ソウザは得点シーン以外でも相手選手を抜いてのドリブル突破を見せるなど
今までにない活躍ぶりを見せてくれた。

後半、ヴォルティスはソウザを下げて柴村を左SBに投入し、藤田を右SB、
麦田を右SHに回して菅原のワントップに変えた。

しかし前半からの流れは変わらず、甲府にひたすら攻められる展開が続く。
麦田が右サイドを突破して相手のファウルを誘ったシーンが2度あったが、
これがほとんど唯一の攻撃パターンで、どちらも倉貫がFKをゴール前へ
放り込んだが、ファーサイドでDF松本が合わせられなかった。

そして29分、MFダ・シルバのファウルで甲府にFKを与え、左寄りから
DF山本がゴール前へ放り込んだボールを、DF秋本にふわりと浮かせた
ヘディングで決められた。

さらに36分にも右スローインから山本のアーリークロスを正面やや左寄りで
FW羽地がヘディングシュート。これがゴール右隅に決まって逆転を許した。

その後、逆転されたヴォルティスは少ない人数で同点を目指して攻めたが、
逆に甲府はロスタイム2分に右サイドでパスを受けたサーレスがDF柴村と
西河を振り切ってフリーでクロスを入れ、そこへ相手DFと競り合いながら
走り込んできた羽地がまたしてもゴールを決めた。

そのまま1-3で試合終了。アンドレジーニョの退場まではいい流れだったが、
その後はワンサイドゲームが続き、守備陣が最後まで耐えきれなかった。
シュート数は3本と23本。CKは0本と11本。さすがにこれでは勝てない。

アンドレジーニョのいない次節も苦戦しそうだが、選手たちから頑張りは
感じ取れたので、それを信じて前向きに戦うしかない。

徳島、先制点実らず 甲府に1−3

[ J's GOAL ]ゲームサマリー


posted by ナカヲ at 19:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。m(__)m
今日は鳴門市の阿波踊り開幕日と重なり、更に八月の真っ只中なのに17時開始で非常に蒸せるような暑さの中での応援・試合レポートお疲れ様でした。
…そして私が来たときにはすでに先制点が入っていてそのあと失点ばかり見てしまうハメになっていた私でありました。
_| ̄|○

じゃ、『ヴォルティス枯れすすき』でも歌って現実逃避しましょうかwwwwww

♪守備力に 負けた〜

いえ 経験で負けた〜

順位でも追われた

いっそ 解散しようかと

力の限り 応援したから 未練などないわ

名前さえも 知られぬ ヴォルティス 枯れすすき


え〜っと二番も作ろうとしたのですがあまりにも悲惨すぎる歌詞になってしまうのでやめときました(苦笑)

しかし「先制したのに点差を守れない」という弱点はJ2参入から一向に改善されませんな。

(´・ω・`)ショボーン
Posted by ナオキ at 2008年08月10日 02:42
>ナオキさん
もっと暑くなるかと思いましたが、曇っていて風もあったのでまだマシでした。
アンドレジーニョの退場がなければ・・・とたらればを言っても仕方ありませんね。
Posted by ナカヲ at 2008年08月18日 18:26
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