2008年08月23日

ジュニアユースまさかの黒星

第二試合の終盤から太陽が顔を出し、気温も少しずつ上がってきた。
続いて第三試合は徳島ヴォルティスジュニアユース対鳴門市第二中。
首位のヴォルティスに未勝利の鳴二が挑むという構図だ。

ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GK12番。DFは右から4番、22番、2番、15番。
MFは右から14番、17番、7番、24番。FWは16番と9番。
全くの余談だが、上下アウェイユニに青のソックスは似合わない。

前半は個人技で勝るヴォルティスが優勢だが、なかなかシュートに持ち込めない。
また、鳴二も粘り強い守備でヴォルティスの攻撃をよく跳ね返している。
結局、ヴォルティスはゴールを決めることができず、0-0で前半終了。

右サイドの攻防

ヴォルティスは後半の頭から、14番に代えて20番、4番に代えて13番を投入。
鳴二は後半、風上に立ったこともあってロングボールに活路を求める。
そして20分、鳴二が思い切ってゴール正面からミドルシュートを放つと、
これがGK三好の手を弾いてそのままゴールへと吸い込まれていった。

自陣で必死にクリアするヴォルティス

ヴォルティスは25分に16番を下げて11番を入れたが、最後までゴールは奪えず。
結局、1-0で鳴二が見事な金星を挙げた。鳴二の頑張りは称賛に値するが、
それにしてもヴォルティスはひどい試合をしてしまった。

第四試合は阿南FC対徳島FCリベリモ。
14時30分に開始の予定だったが、雷が近付いてきているとの情報が入り、
試合開始を延期して様子を見ることになった。1時間ほどの中断の後、
再び試合を始めようと準備に入ったところでまたもや雷が鳴り出し、
試合は残念ながら延期になってしまった。天気には逆らえないとはいえ、
第五試合にはジュニアユースとジュニアユース吉野川の徳島ヴォルティス同士の
下部組織対決が予定されていただけに残念だ。

◎徳島県U-15リーグ1部 2008年8月23日13時キックオフ
 (市立鳴門工業高校グラウンド)=30分ハーフ

徳島ヴォルティスジュニアユース  0(0−0)1  鳴門市第二中
                  (0−1)

得点:鳴=50分

(徳島ヴォルティスジュニアユース)
GK 12番
DF 4番(→30分、13番)
   22番
   2番
   15番
MF 14番(→30分、20番)
   17番
   7番
   24番
FW 16番(→55分、11番)
   9番


posted by ナカヲ at 16:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。