四国・九州アイランドリーグ選抜チームは、今月26日と27日にナゴヤ球場で
NPBドラゴンズと交流試合を行い、26日は1-6、27日は5-6でいずれも敗れた。
四国・九州IL選抜が中日2軍に敗れる(PDF)
四国・九州IL選抜が中日2軍に追撃及ばず惜敗(PDF)
26日の試合は、ドラゴンズが初回に3点を先制、アイランドリーグ選抜も
4回に押し出し四球で1点を返したものの、その裏に再び3点を奪われてしまった。
また、27日の試合は、3回までにドラゴンズが4-0と大きくリードを奪ったが、
アイランドリーグ選抜は7回に3点を返すなど粘って1点差まで追い上げた。
しかし最終回の反撃もあと一歩及ばず、安打数では上回りながら惜敗した。
徳島インディゴソックスの選手では、第2戦で小松崎大地が六番・右翼手として
フル出場したが、残念ながら4打数無安打に終わった。また、渡邊隆洋投手は
第2戦で2イニングに登板、被安打2、奪三振2、失点1とまずまずの投球を見せた。
現在、リーグの全借金を抱えて最下位を独走しているインディゴソックスだが、
この交流試合で得たものをチームに持ち帰り、巻き返しにつなげてほしい。
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2008年08月28日
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