2008年09月24日

愛媛MP優勝でIL後期閉幕

昨日、四国・九州アイランドリーグの後期全日程が終了し、後期の順位と
年間の個人成績が確定した。

後期優勝は愛媛マンダリンパイレーツ。2006年の後期から4シーズン連続で
優勝していた香川オリーブガイナーズの5連覇を阻み、初優勝を飾った。
愛媛は今週末の27日から前期優勝の香川とリーグチャンピオンシップを戦う。

後期の2位には1ゲーム差で高知ファイティングドッグスが入り、3位は香川。
以下、4位・福岡レッドワーブラーズ、5位・長崎セインツと九州勢が続き、
徳島インディゴソックスは勝率.237の惨敗で2シーズンぶりの最下位に沈んだ。
徳島は前後期通算の勝率でも3年連続の最下位。非常に残念だ。

また、個人成績のタイトル受賞者は以下の通り。高知勢が8部門中5部門を制し、
とくに投手部門では上里田投手と西川投手の2人で全4タイトルを独占した。
また、野手部門では、昨年まで徳島でプレーしていた福岡の西村悟選手が
首位打者に輝いているのは喜ばしい。
四国・九州IL2008個人タイトル確定(PDF)

■首位打者:西村悟(福岡)=打率.317
■最多打点:丈武(香川)=打点52
■最多本塁打:丈武(香川)=本塁打7
■最多盗塁:YAMASHIN(高知)=盗塁53

■最優秀防御率:上里田光正(高知)=防御率1.05
■最多勝利:西川徹哉(高知)=勝利17
■最多セーブ:上里田光正(高知)=セーブ22
■最多奪三振:西川徹哉(高知)=奪三振116


posted by ナカヲ at 12:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2008-2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。