2008年09月28日

対ヴィッセル神戸@TSV

高円宮杯の県予選表彰式終了後、Jサテライトリーグの徳島ヴォルティス対
ヴィッセル神戸のボールパーソンを務めるために、入田から板野へ移動した。
しかし、あすたむらんど徳島で行われていたイベントのせいで道路が大渋滞。
おかげでキックオフに少し遅れてしまった(大変ご迷惑をおかけしました)。

ヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは古田、DFは右から塩川、石川、柴村、石原。
MFは右から小山、高橋、小泉、片岡。FWは大西と阿部。

前半はヴォルティスがパスを回す時間帯が多かったが、チャンスは少なく、
18分頃にFW大西の惜しいヘディングシュートがあったくらい。

対する神戸は20分過ぎに惜しいシュートがあったが、ポストの右に外れ、
40分過ぎにはシュートがポストに当たった後、ゴールぎりぎりでGK古田が
ボールを弾き出すというあわやのシーンもあった。結局、0-0で前半終了。

試合の行われた天然芝グラウンドA

後半は神戸の選手の動きが前半以上によくなり、ヴォルティス陣へ攻めこむ。
ヴォルティスは後半開始と同時にGKを古田から本間に交代させた。
さらに15分には高橋を下げて入船を左SBに入れ、石原を左SHへ、
片岡をボランチへ移した。すると石原が積極的にゴールを狙う場面が増え、
惜しいシュートも見られた。31分には大西を下げてFW岡本を投入。

ヴォルティスは神戸の攻勢の前に危ない場面をなんとかしのいでいたが、
ついに39分、ゴール前での混戦からFW岸田に押し込まれて失点。
結局、これが決勝点となり、ヴォルティスは0-1で神戸に敗れた。
アウェイでは岸田のハットトリックで敗れているので、今シーズンの
神戸戦はすべて岸田にゴールを奪われて敗れたわけだ。

ただ、今日の神戸のメンバーには、MF栗原やMF鈴木、DF松岡といった、
J1リーグ戦にもよく出場している主力選手が何人も含まれていた。
そんなチームを相手に1点差の試合をできたことは前向きに評価したい。

試合後、クラブハウス横の2階建ての建物に飾られていた「四国ダービー・
ウィナーズ・フラッグ」を見学。もう少し斜めに飾ってくれれば旗のデザインが
よく見えるのだが・・・。

四国ダービー・ウィナーズフラッグ

また、いつから登場したのか分からないが、クラブハウス前のテラスには
飲料だけでなくソイジョイの自動販売機も設置されていた。

ソイジョイの自動販売機

ピッチでは恒例のシュート練習が行われていたが、観覧席から遠い側で
見づらかったこともあり、見学者はほとんどいなかった。

シュート練習をするFW岡本

◎JサテライトリーグEグループ第15日 2008年9月28日
 (徳島スポーツビレッジ天然芝グラウンドA)観衆158人

徳島ヴォルティス  0(0−0)1  ヴィッセル神戸
           (0−1)

得点:神=岸田(85分)
警告:なし

(徳島ヴォルティス)
GK 古田(→45分、本間)
DF 塩川
   石川
   柴村
   石原
MF 小泉
   高橋(→60分、入船)
   小山
   片岡
FW 大西(→76分、岡本)
   阿部

(ヴィッセル神戸)
GK 徳重
DF 近藤(→89分、豊満)
   河本
   柳川
   茂木
MF 栗原
   酒井
   松岡
   鈴木
FW 岸田
   松橋(→74分、上谷)



posted by ナカヲ at 18:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。