2005年12月20日

来年度開幕は3月4日

Jリーグから来年度のJ2リーグ戦の大会方式が発表された。
予想通り、13チームによるホーム&アウェイ方式の
4回戦総当たりリーグ戦で、3月4日から12月2日まで
全52節(各チーム48試合)にわたって開催されるようだ。
(ただし、開幕戦は土日分散開催の可能性がある上、
奇数のリーグ戦で試合の組まれないチームが一つ出るため、
ヴォルティスの開幕戦が3月4日になるとは限らない。)
2006Jリーグ J1リーグ戦・J2リーグ戦 大会方式および試合方式について
2006Jリーグ年間日程

13節に一度、休みが入るとはいえ、今年度より8節も多いし、
平日開催は祝日を含めて全部で14節。試合間隔が短くなって
コンディションの維持がさらに難しくなった。選手層の厚さが
成績に影響しそうだ。フロントには、そのあたりも考慮に入れた
チーム編成をお願いしたい。

また、全く知らなかったが、Jリーグではアンフェアなプレーによる
反則ポイントが多いクラブに対して制裁金を課しているらしく、
そのランキング表が発表された。
2005Jリーグアンフェアなプレーに対する反則金

それを見ると、反則の多さはほぼ順位に比例しているようだ。
弱いチームほど、反則しないと止められないという状況に
陥りやすいのだろう。しかし、ヴォルティスは順位は9位なのに、
ここでは4位にランクインしているし、最下位の草津も7位につけている。

新加入のクラブはお金がないから反則を減らすことを心がけていたのか
(選手層が薄いので出場停止もできるだけ避けなければならない)、
それともアマチュア出身の1年生らしく、過剰なフェアプレー精神が
染み付いていたのか。

両チームの失点が12チームの中で突出して多かったことを考えると、
他のチームなら反則してでも止めていた場面で、反則を躊躇して
失点を喫していたと考えてもよさそうだ。

無駄な反則は減らした方がいいに決まっているし、アンフェアな
ラフプレーは慎まなければならないが、勝敗を左右するような
決定的な場面では、カード覚悟で止めに行くことも必要かもしれない。
来年度は、反則ポイントのランキングでは現状を維持したまま、
チームの順位をそれに見合ったものにしていきたい。

○J2・反則ポイント・ランキング
  1.京都パープルサンガ  94
  2.アビスパ福岡    102
  3.ヴァンフォーレ甲府 105
  4.徳島ヴォルティス  109
  5.ベガルタ仙台    114
  6.コンサドーレ札幌  120
  7.ザスパ草津     131
  8.サガン鳥栖     133
  9.モンテディオ山形  137
 10.水戸ホーリーホック 150
 11.横浜FC      177
 12.湘南ベルマーレ   181


posted by ナカヲ at 18:19| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レッドカードで退場も少なかったですしね。
これは素晴らしいと思います。

ただ、ホームでの不可解な笛は何とかならんもんですかね。
それはないやろと思う事が多すぎます。
Posted by sion at 2005年12月20日 21:21
レッドカードはゼロでしたよね。退場は山形で伊藤がイエロー2枚もらったのだけ。
不可解な笛は、どうでしょう。どのチームも多かれ少なかれ経験していると思います。
不利な判定はとくに印象に残るので、そう感じてしまうだけでは?
Posted by Φ at 2005年12月21日 11:19
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