2008年12月21日

京都FC長岡京と練習試合

T1リーグの第一試合が終わった後、吉野川市総合スポーツ運動場へ移動し、
徳島ヴォルティスジュニアユースと徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川が
京都FC長岡京を迎えて行われた練習試合を観戦した。

吉野川市総合スポーツ運動場サッカー場

朝とは違ってどんよりとした曇り空に変わり、たまに雨粒もぱらついたが、
傘が要るほどではなかったので良かった。

京都FC長岡京は、かつて大塚FCでプレーした中尾拓氏が指導しており、
今回はその縁でヴォルティスと練習試合をすることになったようだ。

京都FC長岡京の中尾拓コーチ

私が到着した時には、徳島ヴォルティスジュニアユースU-14の試合の前半が
ちょうど終わったところだった。ジュニアユースの後半のメンバーは以下の通り。
GKは12番。DFは右から2番、22番、5番、13番。MFはボランチに8番、
右サイドに19番、左サイドに9番、トップ下に24番。FWは10番と7番。

全体的にはヴォルティスが押し気味だが、守備がかなり危なっかしい。
14分、ヴォルティスはロングボールに抜け出した9番が左クロスを入れると、
このボールが相手選手の足に当たって高く跳ね上がり、ファーサイドの7番が
頭で合わせてゴールを奪った。しかし20分、長岡京の22番に抜け出されて
GKとの一対一を決められてしまった。

ヴォルティスは23分にボランチの8番が抜け出してGKまでかわしたのだが、
後ろから追い掛けてきた長岡京の選手に追いつかれてシュートを決められず。
逆にロスタイム0分、ヴォルティスの8番が危険なエリアでボールを奪われ、
長岡京の22番に一対一からシュートを打たれたが、GK12番がナイスセーブ。
そのまま25分ハーフの後半を終了。前半を見ていないので勝敗は不明だが、
後半だけなら1-1の引き分けだ。

ボールを運ぶジュニアユースの8番

続いて徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川U-13が登場。スタメンは以下の通り。
GKは20番、DFは右から5番、19番、24番、7番。MFはボランチに23番、
右サイドに2番、左サイドに25番、トップ下に4番。FWは22番と6番。
23番と22番は旧チームで3年生に混じって公式戦に出ていただけあって上手だ。

円陣を組む吉野川U-13のスタメン

前半8分、長岡京はカウンターから左に抜け出した7番のクロスを13番が決めた。
吉野川は11分、23番からパスを受けた22番が正面からシュートを放ったが、
惜しくも右ポストに嫌われた。逆に長岡京は22分、右から崩して8番が決めた。
内容的には互角か、やや押し気味なくらいなのに、0-2というスコアは残念だ。

攻守に活躍した吉野川の23番・美馬

後半の吉野川のメンバーは以下の通り。
GKは20番。DFは右から19番、4番、23番、25番。MFはボランチに22番、
右サイドに8番、左に6番、トップ下に24番。FWは7番と3番。

力のある23番をDFラインの中央に配したことで守備が安定した吉野川は、
4分に右からのパスを後半から出場の3番がボレーで決めて1点を返した。

前線をかき回した吉野川の3番・川村

さらに21分には右クロスから7番のシュートのこぼれ球を22番が押し込んだ。
22分には23番が中央をオーバーラップしていって24番にスルーパスを出し、
24番が裏へ抜け出して相手GKもかわすと、無人のゴールへ決めて逆転。
そのまま3-2で試合終了。劇的な逆転勝ちだった。

続いてジュニアユースU-14が25分を1本だけプレー。スタメンは以下の通り。
GKは12番。DFは右から15番、3番、22番、2番。MFはボランチに24番、
右サイドに10番、左サイドに18番、トップ下に17番。FWは16番と7番。

ジュニアユースU-14のスタメン

ヴォルティスは7分に16番が抜け出してGKをかわし、左に流れ過ぎたが
狭い角度から先制ゴールを決めた。10分には7番がシュートを放ったが、
長岡京のGKが体勢を崩しながらも片手でよく弾き出した。

ヴォルティスはかなり攻め込んでいるものの、シュートがあまり枠に飛ばず、
また長岡京の守備陣もよく我慢している。

12分に2番に代わって13番、7番に代わって9番、10番に代わって19番が入った。
しかし15分、カウンターから長岡京に同点ゴールを決められてしまった。

最後はロスタイム1分に9番がロングボールに抜け出してGKと一対一になったが、
GKをかわそうとしてボールに触れられ、さらに左からのシュートも右に外れた。
結局、1-1の同点で25分が終わった。

続いてジュニアユース吉野川のU-14チームが登場。スタメンは以下の通り。
GKは1番。DFは右から15番、13番、14番。MFはボランチに17番と21番、
右サイドに22番、左サイドに9番、トップ下に18番。FWはエースの10番と16番。

序盤はお互いに惜しいチャンスがありながらも、決められない時間が続く。
吉野川は15分にGKが1番から12番に代わった。

長岡京は19分、ロングボールに16番が抜け出し、飛び出したGKの頭上を
ふわりと越えるループシュートを決めてリードを奪った。対する吉野川も22分、
スルーパスに16番が抜け出したが、GKとDFに阻まれて決められず。

ロスタイムには吉野川のGKが飛び出して長岡京に決定的な場面が訪れたが、
吉野川のGKがシュートを体に当てて止め、さらにDFもゴールマウスを
よくカバーしてシュートを跳ね返した。

そのまま0-1で25分を終了。午前中の試合ではU-13のメンバーも加えて
4-1で快勝したと聞いたが、最後はやや物足りない試合になってしまった。
吉野川は絶対的エースの10番に加えて、21番もなかなか良かったと思う。

中盤での競り合い

これで今日のサッカー観戦日程を終了。せっかく遠くまで足を運んだので、
帰りに四国八十八カ所巡礼の11番札所・金剛山藤井寺をお詣りして帰った。

金剛山藤井寺の山門 金剛山藤井寺の本堂

◎練習試合 2008年12月21日13時30分キックオフ
 (吉野川市総合スポーツ運動場サッカー場)=25分ハーフ

徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川 3(0−2)2 京都FC長岡京
                    (3−0)

得点:徳=3番(29分)、22番(46分)、24番(47分)
   京=13番(8分)、8番(22分)

(徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川)
GK 20番
DF 5番(→3番)
   19番
   24番
   7番
MF 23番
   2番(→8番)
   25番
   4番
FW 22番
   6番

◎練習試合 2008年12月21日14時30分キックオフ
 (吉野川市総合スポーツ運動場サッカー場)=25分1本

徳島ヴォルティスジュニアユース 1−1 京都FC長岡京

得点:徳=16番(7分)
   京=15分

(徳島ヴォルティスジュニアユース)
GK 12番
DF 15番
   3番
   22番
   2番(→12分、13番)
MF 24番
   10番(→12分、19番)
   18番
   17番
FW 16番
   7番(→12分、9番)

◎練習試合 2008年12月21日15時キックオフ
 (吉野川市総合スポーツ運動場サッカー場)=25分1本

徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川 0−1 京都FC長岡京

得点:京=16番(19分)

(徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川)
GK 1番(→15分、12番)
DF 15番
   13番
   14番
MF 17番
   21番
   22番
   9番
   18番
FW 10番
   16番


posted by ナカヲ at 19:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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