2008年12月22日

吉野クラブ、四国L昇格逃す

先週末、愛媛県総合運動公園球技場に四国各県の県リーグ代表が集まって
四国リーグチャレンジチーム決定戦が行われ、徳島県代表の吉野クラブは
1回戦で高知県代表のなんこくトラスターFCと対戦したが、延長戦で惜敗、
四国リーグ昇格はならなかった。
平成20年度 四国サッカーリーグチャレンジチーム決定戦 試合結果(PDF)

徳島県勢は徳島コンプリールSCが今シーズンの四国リーグで最下位となり、
自動降格が決定。四国リーグでの徳島県勢のチーム数を維持するためにも
今年の徳島県リーグ1部を10勝1分という圧倒的な強さで制した吉野クラブの
四国リーグ昇格に期待が集まったが、2-2の同点で迎えた延長戦で4失点し、
無念の初戦敗退となってしまった。

なお、もうひとつの1回戦では香川県代表の南クラブがこちらも延長戦で
愛媛県代表のKFCを下し、翌日の決勝戦へ進出。決勝では南クラブが
なんこくトラスターFCを2-1の逆転で下し、初の四国リーグ昇格を決めた。
敗れたなんこくトラスターFCは四国リーグで7位に終わった昭和クラブと
高知県勢同士の入れ替え戦を戦うことになった。

この結果、入れ替え戦でどちらが勝ったとしても、来シーズンの四国リーグは
各県2チームずつというバランスのとれた構成で争われることが決まった。
四国全体のことを考えれば、望ましい結果だったと言えるかもしれない。


posted by ナカヲ at 19:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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