2008年12月29日

2008年回顧(1) バスケ編

2008年も残すところあと3日。今年もいろいろな球技の試合を観戦した。
数えてみたら、サッカー164試合、ラグビー20試合、野球7試合、
バスケットボール3試合、そしてアイスホッケー1試合だった。

さて、年末の恒例行事ということで、今年も球技ごとにベストゲームなどを
振り返っていきたい。まずアイスホッケーは1試合だけなのでベストも何も
選択の余地はない。休部するSEIBUプリンスラビッツを見ておいてよかった。

第1回目はバスケ編だ。今年観戦したバスケの試合はわずか3試合。
もちろん過去3年間では最少の数字だ。3試合ともbjリーグの公式戦で、
この中からベストゲームを1つ選ぶ。

迷うことなくこのゲームを選ぼう。1月5日に岸和田市総合体育館で行われた
大阪エヴェッサ対高松ファイブアローズの首位攻防戦。

アローズは第1Qをリードして終えながら、第2Qに入って急におかしくなり、
あっという間に15点差をつけられてしまった。しかし第3Qに反撃を開始し、
67-65と逆転して第4Qを迎えた。第4Qは残り26秒で4点差をつけられたが、
そこからGスパークスの3ポイントシュートで1点差に迫ると、2点差から
ラスト1秒でCリーチがダンクシュートを決めて89-89の同点に追いついた。
決着はオーバータイムへ。

オーバータイムはまず大阪が8点を連取したが、そこからアローズも追い上げ、
2点差の残り11秒にG岡田が3ポイントシュート。しかしこれは無情にも失敗。
それでも残り1秒、再びスパークスが逆転の3ポイントシュートを狙ったが、
これも失敗に終わり、そのまま試合終了。アローズはあと一歩及ばず、
結果的にはこの1勝の差で2位に終わり、プレイオフ進出を逃した。[観戦記]

たった3試合しか見に行っていないのに、こんな白熱した試合に立ち会えて
実にラッキーだった。来年もこんな僅差の接戦を見られたらいいのだが・・・。
そして今度こそ、アローズが宿敵・大阪を倒す瞬間に立ち会いたい。


posted by ナカヲ at 18:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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