2008年12月31日

徳島商、3年ぶり初戦突破

昨日開幕した全国高校サッカー選手権大会は今日、1回戦の15試合が行われ、
徳島県代表の徳島商業高は山梨県代表の韮崎高を4-3で下し、3年ぶりとなる
初戦突破を果たした。徳島県勢、また四国勢としても初戦突破は3年ぶり。
徳島商が初戦突破 全国高校サッカー、韮崎に4−3

徳島商は前半19分にDF塩谷のヘディングシュートのこぼれ球をFW中川が
決めて先制すると、32分にもMF弓場がゴールを決め、2-0とリードして
前半を折り返した。

さらに後半に入っても2分と8分にFW佐々木が立て続けにゴールを決め、
4-0の大量リードに楽勝ムードも漂った。

ところが、残り時間が10分を切ってから韮崎の猛反撃が始まり、31分、34分、
39分と立て続けに失点。あっという間に1点差まで詰め寄られてしまった。
しかしその後はGK平の好セーブもあって何とか1点のリードを守りきり、
冷や汗をかきながらも勝利を手にした。

2回戦の相手は、帝京高(東京)を0-0からPK合戦の末に破った広島皆実高。
非常にレベルの高い強豪だが、徳島商も今日の前半のようなサッカーをすれば
勝機は見いだせるはず。来年1月2日、駒沢陸上競技場で12:05キックオフだ。

また、四国勢では高知高も1回戦に臨んだが、武蔵工業大学第二高(長野)に
1-1からPK合戦の末、8-9で敗れ、惜しくも初戦突破はならなかった。
これで高知県勢は3年連続の1回戦敗退。


posted by ナカヲ at 19:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2008-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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