2005年12月31日

徳島商、9年ぶり初戦突破

高校ラグビーに続いて、昨日、全国高校サッカー選手権大会が開幕した。
徳島県代表の徳島商業高は今日、駒沢陸上競技場で行われた1回戦で
湯本高(福島)を3-2で破り、徳島県勢としては3年前の鳴門高以来となる
初戦突破を果たした。徳島商の全国大会での勝利は、ベスト4入りした
1996年度以来9年ぶりだ。
徳島商、9年ぶり初戦突破 湯本(福島)に逆転勝ち
早いパス、回しから得点 徳島商

昨年の記事でも書いたが、やはりヴォルティスのJリーグ参入が
好影響をもたらしているのかもしれない。
この勢いで、徳島商には9年ぶりの県勢1大会2勝以上を期待したい。

また、四国勢では明徳義塾高(高知)と松山工業高(愛媛)も1回戦に登場し、
いずれも1-1の同点のままPK戦までもつれ込んだ。結果は明暗が分かれ、
明徳義塾は7-6で勝利したが、松山工は4-5で惜敗した。
なお、高松商業高(香川)は1回戦不戦勝で2回戦から登場する。

2回戦は1月2日に行われ、徳島商は西が丘サッカー場で一条高(奈良)と、
明徳義塾は埼玉スタジアム2002で浦和南高(埼玉)と、
そして高松商は三ツ沢球技場で麻布大学付属淵野辺高(神奈川)と、
それぞれ対戦する。徳島商以外は完全アウェイで苦しそうだが、頑張ってほしい。


posted by ナカヲ at 23:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2005-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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