(鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)観衆3,457人
徳島ヴォルティス 1(1−1)3 ザスパ草津
(0−2)
得点:徳=羽地(30分)
草=都倉(15分)、小池(54分)、熊林(64分)
警告:徳=三木(17分)、ファビオ(89分)
草=都倉(72分)、櫻田(74分)
(徳島ヴォルティス)
GK 上野
DF 三田
三木
ペ・スンジン
筑城(→59分、ファビオ)
MF 米田(→66分、麦田)
青山
倉貫
石田
FW 徳重
羽地(→75分、佐藤)
(ザスパ草津)
GK 北
DF 佐田
藤井
田中
小池
MF 廣山
松下
櫻田
熊林(→89分、玉乃)
FW 都倉
後藤(→65分、高田)
ユースの試合後、徳島スポーツビレッジからポカリスエットスタジアムへ移動し、
今度は17時キックオフのJ2ザスパ草津戦に参戦。食事する暇がなかったので
スタジアムの売店でふくながの「ぽんぽこ寿司」を買ったが、美味しかった。
徳島の名産品がこれでもかと詰め込んであるので、アウェイサポにお薦めだ。
子どもの日も近いということで、インフォメーションには鯉のぼりが登場。
連休中にホームゲームがないヴォルティスの「ファミリーJoinデイズ」は今日だ。
試合前にはJFAプレミアカップ2009に出場するジュニアユースU-14チームの
壮行会が行われ、選手を代表して夏目キャプテンが挨拶した。
スタメンはDF登尾に代わってDF三木が戻ってきた以外は前節までと同じ。
また、サブにはルーキーのFW佐藤が初めて入った。
前半、ヴォルティスは試合への入りはさほど悪くなかったが、次第に草津に
ペースを握られ、最終ラインの裏を狙われてたびたびピンチを招く。
そして14分、草津はMF廣山が裏を狙って浮き球のパスを送るとFW後藤が
右へ抜け出し、中央へクロスを送った。カットに入ったDFペ・スンジンは
わずかに届かず、その奥へ走り込んだFW都倉に先制ゴールを決められた。
失点後はヴォルティスも徐々にリズムを取り戻し、一進一退の攻防が続いた。
20分、MF倉貫が右サイドから中へパスを送り、FW羽地が落としたボールを
MF米田が正面からシュートしたが、ゴールマウスのわずかに左上へ外れた。
そして30分、FW徳重の左CKにニアサイドで羽地が頭で合わせて同点ゴール。
羽地はようやく今シーズン2点目を挙げた。
ヴォルティスはさらに勝ち越しを狙って攻め、40分には徳重が高い位置で
相手のボールを奪い、MF青山がつないで羽地がミドルシュートを放ったが、
ポストの右へ外れた。結局、1-1の同点で前半を終了。
後半は立ち上がりから草津に攻めこまれ、4分、後藤のスルーパスに反応して
ヴォルティスの選手と競りながら左へ抜け出した都倉がシュートを放ったが、
これはGK上野がセーブした。
しかし9分、DF佐田の右クロスをゴール前で都倉が頭で逆サイドへ流し、
そこへ走り込んだDF小池のシュートは左ポストに当たってゴールイン。
草津が再びリードを奪った。
この失点で攻めるしかなくなったヴォルティスは、DF筑城をベンチに下げ、
FWファビオを投入して攻撃的な3バックの形を採用したが、これが裏目に。
草津は19分、都倉の右クロスをゴール前でMF櫻田がスルーし、逆サイドへ
走り込んだMF熊林が左隅へゴールを決めた。櫻田のスルーに引っ張られて
DF陣は熊林にしっかりと対応できなかった。相変わらず恩返しゴールを
よく決められる習性は直らない。
さらに21分には草津のロングボールをDF三木がクリアし損ね、これを拾った
FW高田がドリブルして左寄りからシュートを放ったが、クロスバーの上へ。
ヴォルティスも30分にMF石田が左からドリブル突破してクロスを入れたが、
徳重がフリーで放ったシュートはクロスバーを越えた。30分にはルーキーの
FW佐藤をJリーグデビューさせた。積極的にプレーしてくれたと思うが、
まだ力不足の印象はぬぐえない。とはいえ、将来性は十分感じられたので、
今日の経験を今後に生かしてほしい。
さらに草津は38分、佐田がこぼれ球を拾ってミドルシュートを放ったが、
これは上野が弾き出した。その後も危ない場面があったが、何とか防いだ。
しかし攻撃陣は草津のゴールを脅かすことができず、そのまま試合終了。
結局、最後まで草津のリズムで試合を進められ、完敗と言うべき内容だった。
約1ヶ月ぶりの黒星は今シーズン初めてのホームでの黒星となり、3連勝も
月間無敗も逃してしまった。悔しいが、まだまだ力が足りないということ。
次節まで中2日しかないが、敗因をしっかりと分析して立て直したい。
徳島、今季ホーム初黒星 堅守崩れて3失点
J's GOAL | ゲームサマリー



今日は『ホーム無敗記録更新』より史上初の三連勝をかけてのゴールデンウイーク唯一のホームゲームでの応援・試合レポートお疲れ様でした。そして試合後の撤収作業いつもご苦労様です。(ペットボトル飲料のラベル剥がしがあんなに大変な作業とは…)
どんなに強いチームでも『ホーム無敗記録』もいつかは止まってしまうものだとは頭の片隅にはありましたが、いざ現実に起こってしまうと一気にショックが…。
。・゚・(ノД`)・゚・。
そのうえ草津のプレーを見てると上には上が居ることを改めて思い知らされました。
まぁ、三連勝することがこんなに難しい事だとは夢にも思いませんでしたが。
_| ̄|○
なかなか3連勝の壁は厚いですね。富山はさっさとクリアしたようですが(汗)
でも、壁が厚いほど挑戦しがいがあるし、3連勝した時にその分喜べますから・・・