明日の対戦相手は横浜FC。昨シーズンの対戦成績は1分2敗だった。
第1クールは開幕戦で対戦し、内容では上回りながら0-2の完封負けを喫した。
アウェイの第2クールは終了間際に石田のゴールで追いつき、1-1のドロー。
しかし第3クールはホームで1-2と競り負けた。
Jリーグでの通算対戦成績は2勝4分5敗。2005年の第3クールまで2勝1分と
非常に相性が良かったが、その後は8戦して3分5敗と全く勝てていない。
ただ、アウェイに限れば1勝3分1敗と全くの五分で、さほど苦手意識はない。
さて、今シーズンの横浜FCはここまで1勝3分7敗の勝ち点6で最下位。
第9節の水戸戦でようやく今シーズン初勝利を挙げたが、その後は再び
2試合連続の完封負けを喫し、波に乗れずにいる。
苦戦の原因はここまでリーグワースト2位の7得点しか奪えていない攻撃陣。
7点のうち3点はCBが挙げたもので、中盤より前の選手は合わせて4ゴールだ。
これではなかなか勝ち星は挙げられない。
また、横浜FCは今シーズンのJ2で唯一、ホームでまだ勝ち星がない。
それどころか、昨シーズンの6月を最後に15試合続けてホームで勝ちがなく、
2007年にヴォルティスが記録したホーム16試合連続勝利なしのJ2記録に
あと1試合で並んでしまう。タイ記録のかかった試合の相手が記録保持者の
ヴォルティスになるとは、何とも不思議な因縁だ。
対するヴォルティスは前節、ザスパ草津に1-3で敗れ、今シーズン初めて
ホームで敗れると同時にクラブ史上初の3連勝と月間無敗も逃してしまった。
リーグトップレベルのチームではない以上、当然ながら負けることもある。
大事なのは、そこでズルズルと連敗しないこと、すぐに気持ちを切り替えて
問題点を改善し、チームを立て直すことだ。
草津戦では、サイド攻撃をうまく使われ、それまでリーグ2位の失点数を
誇っていた鉄壁の守備陣に穴が開いた。また、攻撃でもFW羽地がようやく
今シーズン2点目を決めたものの、全体的にはあまりいい形を作れなかった。
中2日でアウェイゲームが続くという厳しいゴールデンウィークの日程だが、
限られた時間の中で問題点をきっちりと修正し、再び好調の波に乗りたい。
ホーム初黒星、倉貫主将「次の戦い大事」 2日の横浜FC戦に闘志
2日、横浜C戦 両サイドの攻防に注目
【J2:第12節 横浜FC vs 徳島】プレビュー:
最後に必要なのはゴールへの迫力。勢いと完成度で結果を残している徳島を迎え、
横浜FCは今季ホーム初勝利をもぎ取りたい。
2009年05月01日
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しかし、昨年大事な試合で逆転負けを喫し、我がチームが奈落の底に落ちるきっかけを作った草津には負けて欲しくなかったです。守備の要、ぺ選手も人の子、昨年までチームメイトだった選手に遠慮していましたね。審判の警告が出ていないのに相手選手に会釈していました。羽地のヘディングゴール以外は、諸々の条件が悪かったように思います。
明日の相手は横浜FC、名門ですが今年は下位チームです。我がチームは取りこぼしのないよう、確実に勝って更に上を目指して欲しいと思います。
昨日、練習を見にTSVに行ってきました。練習前に異例の30分?ミーティングがあり、前試合の反省と今後の作戦を確認したようです、もちろん私の想像ですが・・・
徳重選手の怪我が心配でしたが、左目上に小さなテープを張っているだけでしたので、次の試合に影響はないようです。よかった・・・
ナカヲさんが書かれているように、負けを引きずることのないよう、気持ちを切り替えて、確実に勝って欲しいと思います。頑張れ、がんばれ、ヴォルティス
ペ・スンジンが調子を狂わされて、いつもの堅守を発揮できませんでしたね。
横浜戦は内容的には最悪でしたが、結果を出せたので良かったと思います。
横浜を見ていて、内容が良くても負けていた去年のどこかのチームを思い出しました。