2009年06月23日

先制ゴールで主導権を握れ

明日の対戦相手はFC岐阜。第1クールの対戦はホームゲームだったが、
相手GKの退場にも助けられて3-1で勝った。ただ、内容はあまり良くなく、
とくに後半は数的優位に立っているとは思えないような試合だった。

Jリーグでの通算対戦成績は1勝1分2敗で、2年前の天皇杯を含めても五分。
とくにアウェイでは1分1敗とまだ一度も勝ったことがない。今度こそ勝って
東海地方でも初勝利といきたいものだ。

さて、岐阜は現在、5勝7分10敗の勝ち点22で14位。経営難で十分な補強が
できないクラブの現状を考慮すると、かなり健闘していると言えるだろう。
最近5試合は1勝3分1敗、とくにホームではここ5試合、2勝3分と負けがない。

前回のホームゲームでは首位の湘南ベルマーレとも2-2で引き分けており、
下位のチームだからと侮っていると必ず痛い目にあう。

とくに嶋田と高木の両SHによるサイド攻撃と、クロスのターゲットとなる
187cmのFW西川、184cmのFW佐藤の長身ツートップは十分に警戒したい。

対するヴォルティスは前節、ホームで横浜FCに2-0の完封勝ちを収めた。
これで直近5試合の成績は3勝2分となり、再び上昇気流に乗ってきている。

前節は新加入のMF柿谷をいきなり先発FWで起用するという賭けに出たが、
これが見事にはまり、柿谷は先制ゴールを挙げたほか、周囲の選手たちの
プレーにも好影響を与えていた。

明日の試合は中3日のアウェイ戦ということで、レギュラーにベテランの多い
ヴォルティスにはやや不利だが、そんな時こそチーム最年少の19歳・柿谷に
大いに暴れ回ってほしい。

岐阜は若い選手が多く、勢いに乗ると想像以上の力を発揮してくるだけに、
とにかく調子に乗せないことが肝要だ。早い時間帯に先制点を奪うことで
自分たちのペースに持ち込み、岐阜に力を発揮させない試合展開にしたい。

【J2:第23節 岐阜 vs 徳島】プレビュー:
『アタッキングサードでのテンポアップ』が、好調・徳島を撃破する鍵。


プレスかけ堅守崩せ 24日岐阜戦


posted by ナカヲ at 23:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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