2009年06月25日

SAGAWA、天皇杯出場決定

日本フットボールリーグ(JFL)は先週末、前期第16節の9試合が行われ、
SAGAWA SHIGA FCは4位・ジェフリザーブズに2-0で勝ち、首位を保った。
その結果、前期最終節を残して5位との勝ち点差が4点以上に開いたため、
前期の4位以内が確定し、JFLシードでの天皇杯出場が決まった。
日本フットボールリーグ

一方、2位のガイナーレ鳥取は11位・ホンダロックに0-1の完封負けを喫し、
今シーズン初めてとなる連敗。ここ5試合でも3敗目と調子を落としており、
前期を首位で折り返すのは難しくなった。阿部祐大朗(元ヴォルティス)と
田村祐基の先発FW2人がそろってシュート0本では、得点も入らない。
悲願のJリーグ参入へ向けて、ここが正念場だ。

また、3位の横河武蔵野FCもホームでMIOびわこ草津に1-3で敗れている。
MIOの先制ゴールを決めたのはキャプテンの元ヴォルティスFW田中大輔。
大塚FC時代の2004年以来、実に5年ぶりとなるJFLでのゴールだった。

鳥取以外のJリーグ準加盟組では、ニューウェーブ北九州がアルテ高崎との
上位対決に1-2で敗れて7位へ転落。この試合に勝っていれば待望の4位へ
浮上することも可能だっただけに、痛い1敗だ。ただ、4位との勝ち点差は
2のままで、前期4位以内に与えられる天皇杯シード権獲得もまだ狙える。

一方、FC町田ゼルビアはTDK SCにアウェイで3-1、V・ファーレン長崎も
アウェイでFC刈谷に1-0で勝ち、順位をそれぞれ12位と13位へ上げている。
4位以内に入るためにはとにかく勝ち続けるしかない。


posted by ナカヲ at 18:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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