四国・九州アイランドリーグは今日、四国4県の各チームの前期MVPと
四国4県4チームの中でのMVPを発表し、徳島インディゴソックスからは
荒張裕司捕手が選ばれた。
四国4県知事連携による前期MVP表彰について(PDF)
荒張選手は昨年、大学を中退してインディゴソックスの入団テストを受験し、
練習生を経て選手登録された。今シーズンは、前期の全40試合に出場し、
捕手としてはリーグ全体でも最高の打率.342、本塁打2本、打点23をマーク。
最下位に沈むチームを引っ張った。
なお、四国4県のMVPには香川オリーブガイナーズのMVPにも輝いた
荒木康一選手、愛媛マンダリンパイレーツのMVPには檜垣浩太選手、
そして高知ファイティングドッグスのMVPには吉川岳投手が選ばれた。
2009年07月09日
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