2009年07月20日

JFL、勝ち点5差に10チーム

日本フットボールリーグ(JFL)は昨日までに後期第3節の9試合が行われ、
首位・SAGAWA SHIGA FCと2位・横河武蔵野FCが激突した注目の一戦は
シーソーゲームの末、2-2の引き分けに終わった。
日本フットボールリーグ

また、前節3位に返り咲いたガイナーレ鳥取は、11位・FC町田ゼルビアとの
Jリーグ準加盟対決に0-1で敗れて4位へ転落。町田は3連勝で10位へ浮上し、
鳥取との勝ち点差はわずかに4。一年でのJFL通過も十分に狙える位置だ。

一方、前節ついにJリーグ参入圏内の4位に入ったニューウェーブ北九州は、
ソニー仙台FCに1-0で競り勝ち、さらに順位を上げて3位に入ってきた。

そして残りのJリーグ準加盟組、前節まで12位だったV・ファーレン長崎も
7位のアルテ高崎を2-0で下して11位へ浮上し、4位・ガイナーレ鳥取との
勝ち点差を5としている。シーズン中に監督が二度も代わるなどやや混乱も
見られるチーム状況だが、まだ14試合も残っているだけに、Jリーグ入りの
可能性は十分にある。

準加盟組以外では、佐川印刷SCが元大塚FCのFW町中のゴールなどで
FC刈谷を4-0の大差で破り、ホンダロックも三菱水島FCに6-1の圧勝。
下位2チームの苦戦が目立つ一方で、中位の混戦に拍車がかかっている。
何と、4位・鳥取から13位・ホンダロックまでの10チームが勝ち点差5の間に
ひしめき合うという空前の大混戦だ。今後も、1節ごとに順位がころころと
入れ替わる状況が続くのだろう。しばらくJFLから目が離せない。


posted by ナカヲ at 00:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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