2009年12月22日

石原卓の中京大は初戦敗退

先週末の19〜20日、全日本大学サッカー選手権大会の1回戦が行われ、
元徳島ヴォルティスMF石原卓が所属する中京大は、前回大会の覇者・
中央大と対戦したが、0-2で敗れた。
【第58回大会】第1回戦 試合結果 (09.12.20)

石原は右SHとして後半28分まで出場し、前半40分にはいい位置で得た
FKを直接狙ったが、枠を外してしまった。ただ、関東大学リーグ2位の
中央大と後半25分まで互角に戦えたことは大きな自信になったはずだ。

また、四国大学リーグ優勝の高知大は、関西学生リーグ2位の関西大と
対戦したが、2-4で競り負けた。
【第58回大会】第1回戦 試合結果 (09.12.19)

総理大臣杯の準優勝校とベスト4の激突という好カードになったこの試合、
高知大は徳島県出身のGK片山(鳴門高出身)とDF實藤(城南高出身)が
ともにフル出場し、實藤は前半25分にFW布施の同点ゴールを右クロスで
アシストする活躍も見せたが、後半17分からの8分間で立て続けに3点を
奪われて勝負を決められてしまった。

高知大が全国大会で1勝もできなかったのは2007年の総理大臣杯以来。
この大会に限れば2006年以来3年ぶりで、近年は好成績が続いていた。
野地監督のコメントにもあるように、いつもそう勝てるわけではないから、
たまにはこういうこともある。というよりむしろ地方の国立大学がこれだけ
安定した成績を残してきたことの方がすごいと思う。
【インカレ】マッチレポート「第1回戦-関西大vs高知大」


posted by ナカヲ at 19:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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