2009年12月26日

上野ら主力4選手と契約更新

徳島ヴォルティスは昨日、GK上野、DF登尾、DFペ・スンジン、MF六車と
契約を更新したと発表した。
契約更新選手について

上野は今シーズン、京都サンガFCから加入し、51試合すべてにフル出場、
Jリーグ参入後ではクラブ史上最も低い1.02というGK防御率をマークした。
全試合フル出場も、Jリーグ参入後ではクラブ史上初の快挙だった。

また、登尾はシーズン開幕当初は控えに甘んじていたが、4月の福岡戦で
DF三木の代役としてスタメン起用されると、いきなりJリーグ初得点を記録。
5月中旬以降は完全にスタメンに定着し、39試合に出場して5得点を挙げた。

ペ・スンジンは今シーズン、横浜FCから移籍加入し、CBやSBとして活躍、
45試合に出場して5ゴールを挙げた。ザスパ草津でプレーしていた昨年は
1,700分間の出場で警告を16枚ももらったが、今年は3,946分間の出場で
警告は9枚だけ。その点でも大きく成長した。

最後に六車は出場試合数こそ28と少ないが、8月のアウェイ横浜FC戦で
今シーズン3度目のスタメンを勝ち取ると、その後は最終戦まで全試合に
スタメン出場した。9月の四国ダービーでは後半に値千金の決勝ゴールを
叩き込むなど、シーズン終盤には欠かすことのできない戦力となっていた。

彼らの残留が正式に決まったのはうれしい限り。来シーズンも今年以上の
大活躍を期待したい。


posted by ナカヲ at 03:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。