2009年12月27日

2009年最後のサッカー観戦

今日は福岡県のグローバルアリーナへ第3回グローバルアリーナカップ
U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009という大会を見に行った。
朝から素晴らしい晴天だが、芝生に霜が降りて白くなるほど気温が低い。

西鉄赤間営業所から西鉄バスに乗ってグローバルアリーナ前で降りると
すぐ目の前に建っている建物がクラブハウス。この施設の拠点だ。

グローバルアリーナのクラブハウス

グローバルアリーナはサニックスの創業者が設立したスポーツ複合施設。
ラグビートップリーグの福岡サニックスブルースの本拠地にもなっている。
広大な敷地に球技専用スタジアム、陸上競技場、2面の天然芝グラウンド、
そして1面の人工芝グラウンドを備えている。しかもJヴィレッジなどと違い、
全てのピッチにそこそこ高さのある観覧席が設置されている。

クラブハウス周辺にはレストランやベーカリー&カフェなどの施設があり、
カフェには福岡サニックスブルースのポスターや、ここを本拠地としている
クラブチーム「FCグローバル」の写真なども飾られていた。

ベーカリー&カフェ「グリーングラス」の店内 福岡サニックスブルースのポスター FCグローバルの写真

この大会は九州を中心とした西日本各地のU-14チームによって争われ、
徳島ヴォルティスジュニアユースも昨年に引き続き参加する。

試合会場は球技専用スタジアムと陸上競技場、人工芝グラウンドのほか、
Bチームによる交流戦の会場として天然芝グラウンドも使われていた。

天然芝のグリーンフィールドAとB

今日はこの大会の他にも、武道館で中学生の柔道の国際大会が開催され、
柔道着の生徒たちを敷地内でときどき見かけた。

福岡国際中学生柔道大会の看板

まずは10時から人工芝グラウンドのグリーンフィールドCで第一試合を観戦。
ピッチの横には屋根つきの観覧席が設置されており、非常に快適だ。

グリーンフィールドCの入口 グリーンフィールドC ピッチサイドの観覧席

ヴィッセル神戸伊丹ジュニアユースと徳島ヴォルティスジュニアユースの
対戦を九州で見るというのも変な感じだが、興味深いカードではある。

伊丹のスタメンは以下の通り。
GKは12番。DFは右から3番、18番、23番、4番。MFはボランチに6番、
2列目に右から16番、8番、10番、14番。FWは17番のワントップ。

対するヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは高橋。DFは右から川上、増田、山口、夏目。MFはボランチに森、
右に松竹、左に大谷、トップ下に廣瀬。FWは宮井と林。

前半はヴォルティスが一方的に攻め込み、6分にはDF川上が相手のパスを
カットして正面右寄りからミドルシュートを放ったが、ポストの右へ外れた。
12分にはMF松竹のパスを受けた川上がドリブルから右クロスを入れると
ファーサイドのFW林が頭で合わせたが、ポストの左へ外れた。13分には
林がこぼれ球を拾って正面からシュートを放ったが、GK12番がキャッチ。

21分には松竹の折り返しをFW宮井が正面から反転してシュートしたが、
GK12番にキャッチされた。そのまま前半終了。ピンチはほとんどないが、
伊丹の守備を崩しきれず、0-0で前半を折り返した。

相手と競り合うFW宮井

伊丹は後半、メンバーを前半から一気に9人も入れ替えてきた。
GKは1番。DFは右から2番、6番、19番、13番。MFはボランチに22番、
2列目に右から9番、32番、17番、11番。FWは24番のワントップ。

対するヴォルティスは、大谷に代えて郡を左SHに入れ、宮井に代えて
表原をFWに入れた。

後半開始わずか47秒、ヴォルティスは最終ラインで伊丹にボールを奪われ、
左からMF11番に先制ゴールを決められてしまった。ヴォルティスも1分、
スルーパスにFW表原が抜け出してシュートを放ったが、右ポストに嫌われた。

ヴォルティスはその後も最終ラインへの伊丹の厳しいプレスに苦しめられ、
何度かボールを奪われてピンチを招く場面があったが、追加点は阻止した。
攻めては表原が積極的にドリブルで仕掛けるが、囲まれてつぶされる。

ヴォルティスは12分、表原が正面右寄りで倒されて得たFKを自ら蹴り、
壁に跳ね返されたボールを今度はDF山口がヘディングシュートしたが、
GK1番にキャッチされた。13分には廣瀬に代わって小泉が右SHに入り、
松竹がトップ下に移った。また、川上に代わって川添が右SBに入った。

さらに16分には正面左寄りでパスを受けた林がドリブルで正面へ入り込み、
シュートを放ったが、GKがセーブ。同じく16分、MF小泉が左寄りから
ドリブルで中へ入り込んでシュートを放ったが、クロスバーを越えた。

ヴォルティスは23分、松竹の右クロスにニアサイドで林が頭で合わせたが、
これもGKにキャッチされた。しかしこのままタイムアップかと思われた
ロスタイム0分、ヴォルティスはMF夏目の左CKからゴール前の混戦の
こぼれ球を小泉が押し込んでついに1-1の同点に追いついた。その直後に
試合終了の笛が鳴った。劇的な同点ゴールだったと言っておこう。

敵陣へ攻め込むヴォルティス

第二試合は、天然芝の球技専用スタジアム「グローバルスタジアム」へ移動。
グローバルアリーナのメイン施設だ。

グローバルスタジアムの正面

メインスタンドとバックスタンドは、ともにピッチまでの距離が非常に短く、
なかなか見やすい。最前列の席がピッチレベルと比べてさほど高くないのも
ここの特徴かもしれない。メインスタンドには小さいながら屋根もある。

メインスタンド バックスタンド

ホーム側のゴール裏スタンドは、緩やかな弧を描くような形をしているが、
こちらもピッチまでの距離は短い。一方、アウェイ側にはスタンドはない。

ホームゴール裏スタンド アウェイゴール裏

グローバルスタジアムの第二試合のカードは、ロアッソ熊本ジュニアユース
対ルーヴェン福岡。九州勢同士の対戦だ。

ルーヴェン福岡のスタメンは以下の通り。
GKは1番。DFは右から6番、3番、2番、7番。MFはボランチに21番、
右に15番、左に9番、トップ下に22番。FWは11番と16番。

対するロアッソ熊本のスタメンは以下の通り。
GKは21番。DFは右から3番、4番、5番、24番。MFはボランチに7番、
2列目に右から13番、17番、8番、25番。FWは23番のワントップ。

立ち上がりは福岡が押し気味に試合を進め、まず1分にこぼれ球を拾った
FW11番が正面右寄りからシュートを放ったが、これはポストの右へ外れた。
しかし3分、福岡は相手のクリアをブロックしてこぼれたボールを拾うと、
FW16番が左から先制ゴールを決めた。

福岡の左サイドを担ったMF9番とDF7番

しかし熊本も徐々に反撃に転じ、12分にはクリアボールを左寄りで拾った
MF8番がドリブルからシュートを放ったが、これはGKにキャッチされた。
そして15分、熊本はMF25番のパスを左寄りで受けたFW23番がドリブルで
攻め込み、GKとの一対一からシュートを決めて1-1の同点に追いついた。

しかしそのわずか2分後、福岡は16番が左寄りからドリブルで攻め込むと、
そのままシュートを決めて2-1と勝ち越した。熊本もすぐ18分、MF7番の
スルーパスに25番が正面右寄りへ抜け出したが、GKとの一対一から放った
シュートはGK1番にキャッチされた。そのまま前半終了。

バックスタンドの右奥には武道館があり、休憩中と思われる柔道の選手が
バックスタンドに座ってこの試合を見学していた。

バックスタンドには柔道選手の姿も

後半は熊本のペースで試合が進み、まずは4分、8番が左でフリーでパスを
受けると、そのままシュートを決めて2-2の同点に追いついた。さらに7分、
MF17番が右からアーリークロスを送ると、ファーサイドの8番が頭で
合わせたが、ポストの左へ外れた。

対する福岡も10分頃にMF10番が左からドリブルで中へ切れ込んで放った
ミドルシュートがクロスバーのすぐ下を襲ったが、これは熊本のGK12番が
クロスバーの上へ弾き出した。さらに福岡は11分、11番が右からドリブルで
相手DFをかわしてゴールに迫ったが、中央へのクロスはGKがキャッチ。

熊本は14分、スルーパスに抜け出したMF13番が正面右寄りからドリブルで
攻め込み、シュートを放ったが、クロスバーに跳ね返された。跳ね返りを
押し込もうとした8番のシュートもクロスバーを叩き、今度は福岡のGKに
キャッチされた。

熊本は24分、FW9番がワンツーパスで左へ抜け出してシュートを放ったが、
これもGK1番にキャッチされた。しかしこのまま引き分けかと思われた
ロスタイム0分、熊本は左クロスにニアサイドで13番が合わせて勝ち越し。
土壇場で3-2と逆転し、そのまま勝利を収めた。

決勝ゴールの熊本MF13番(右)

第三試合は再び人工芝グラウンドのグリーンフィールドCへ戻ってきて、
アビスパ福岡U-15対サンフレッチェ広島FCジュニアユースを観戦した。

福岡のスタメンは以下の通り。
GKは16番。DFは右から15番、5番、14番、19番。
MFは右から6番、7番、4番、2番。FWは9番と10番。

対する広島のスタメンは以下の通り。
GKは31番。DFは右から4番、19番、7番、3番。MFはボランチに6番、
2列目に右から10番、29番、27番、18番。FWは26番のワントップ。

前半は広島が厳しいプレスで福岡の守備陣を苦しめ、試合の主導権を握る。
まずは6分、MF10番が右からドリブルで攻め込み、シュートを放ったが、
福岡のGK16番が弾き返した。

プレスを掛ける広島のMF10番(左)

福岡も10分、MF6番のシュートのこぼれ球をFW10番がシュートしたが、
ゴール寸前で広島のDFがクリアした。

そして17分、広島はMF6番のスルーパスにFW26番が右寄りへ抜け出し、
GKとの一対一を決めて先制した。さらに21分には10番の右クロスに正面で
MF27番が合わせて2点目。23分には右CKにファーサイドの選手が頭で
合わせて3点目を奪った。28分にも、右クロスにニアサイドでMF29番が
フリーで合わせてゴール左隅へ決め、あっという間に4-0の大差をつけた。

後半はまず開始15秒、福岡のMF17番が右からドリブルでゴールに迫ると、
そのままシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。15分にはMF3番が
正面からシュートを放ったが、GKにキャッチされた。

広島は互角かやや押し気味ながら、福岡の粘り強い守備の前にシュートを
ほとんど打つことができず、後半は追加点を1点も奪えないまま試合終了。
それでも前半の大量リードがモノを言って、広島が4-0の快勝を収めた。

第四試合は引き続きグリーンフィールドCにとどまり、サガン鳥栖U-15対
徳島ヴォルティスジュニアユースを観戦。

鳥栖のスタメンは以下の通り。
GKは1番。DFは右から20番、18番、4番、8番。MFはボランチに7番、
その前に23番と30番。FWは右に26番、左に2番、ワントップに16番。

対するヴォルティスのスタメンは以下の通り。
GKは高橋。DFは右から川添、小泉、真田、森下。MFはボランチに松浦、
右に松竹、左に巽、トップ下に廣瀬。FWは表原と宮井。

ヴォルティスのスタメン

前半はヴォルティスがほぼ敵陣で試合を運び、まずは5分、右クロスに
ファーサイドのFW宮井がボレーで合わせて左隅へ先制ゴールを決めた。
続く6分には宮井のパスを受けたFW表原が正面からシュートを放ったが、
クロスバーの上へ。

13分には宮井が正面右寄りからシュートを放ったが、GKがキャッチした。
さらに17分にはDF森下の左CKにファーサイドでDF川添が合わせたが、
クロスバーの上へ。22分には森下が左サイドで相手のパスをカットして、
パスを受けた表原が正面からシュートを放ったが、GKがキャッチした。

しかし24分、正面でパスを受けたMF松竹がドリブルで攻め込み、そのまま
正面からシュートを放つと、これがゴール右隅へ決まってリードを広げた。
鳥栖も26分、FW26番が正面左寄りからミドルシュートを放つと、これが
ゴール左隅を襲ったが、GK高橋がセーブした。そのまま前半終了。

ボールを追う鳥栖の選手

時間の限られている親善試合の大会ではありがちだが、ラインズマンが
位置に着く前に後半開始。ヴォルティスは後半の最初から廣瀬に代えて
夏目をトップ下に入れ、7分には松浦に代えて山口をボランチに入れた。

ドリブルで攻め上がるMF夏目

後半もヴォルティスが攻め込み、9分には表原が正面左寄りへ抜け出して
シュートを放ったが、クロスバーに跳ね返された。しかしその跳ね返りを
宮井が押し込んで3-0とリードを広げた。

10分にはツートップの表原と宮井をベンチに退けて、林と川上を投入した。
川上のFWは初めて見るかもしれない。すると直後の11分、そのFW川上が
正面右寄りへ抜け出してGKと一対一になったが、シュートはGK51番に
弾き返された。

16分には松竹に代えて郡を右SHに入れた。18分にはMF夏目の左CKに
ニアサイドでDF小泉が頭で合わせたが、ポストの左へ外れた。19分には
巽に代えて大谷を左SHに入れた。

鳥栖も20分、ゴール前の混戦で26番が正面右寄りからシュートを放ったが、
GK高橋がセーブ。直後に川添に代えて増田、小泉に代えて森を投入した。
すると26分には左CKにDF増田が頭で合わせたが、ポストの右へ外れた。
そのまま試合終了。ヴォルティスが実力差を見せつけ、3-0で快勝した。

第五試合は天然芝グラウンドのグローバルアリーナ陸上競技場へ移動し、
サンフレッチェ広島FCジュニアユース対熊本ユナイテッドSCを観戦。

陸上競技場なのでトラックがある分、他のグラウンドよりピッチが遠いが、
バック側にかなり高さのあるスタンドが設置されているのはありがたい。
ただ、バックスタンドなので西日をもろに受ける形になり、とても眩しい。

陸上競技場のピッチとバックスタンド バックスタンドからの眺め

広島のスタメンは以下の通り。
GKは21番。DFは右から20番、19番、34番、22番。MFはボランチに6番、
その前に29番と28番。FWは右に10番、左に18番、ワントップに26番。

対する熊本のスタメンは以下の通り。
GKは1番。DFは右から6番、5番、4番、3番。
MFは右から12番、7番、10番、13番。FWは9番と14番。

前半は立ち上がりから広島が一方的に攻め込み、1分に相手GKのキックを
FW26番が拾ってゴール正面からシュートを放ったが、ポストの左へ外れた。
しかし3分にはMF6番の左CKにファーサイドのDF19番が頭で合わせて
先制ゴールを決めた。

その後も広島が攻め込んでいたが、熊本も徐々に反撃を開始し、11分には
MF13番が正面左寄りからミドルシュートを放つと、クロスバーを叩いた。
そして16分、MF12番が広島の最終ラインからパスを奪って右クロスを送り、
正面でフリーのMF14番が合わせて同点ゴールを決めた。さらに21分には
FW9番が正面から思い切りよくミドルシュートを放つと、クロスバーの
すぐ下に当たってゴールへ吸い込まれ、熊本が2-1と逆転に成功した。

しかし広島も28分、19番が正面右寄りから豪快なロングシュートを放つと、
ボールが揺れたのか、熊本のGKは反応できず、そのままゴールに入った。
そのまま2-2で前半終了。

ドリブルで競り合う熊本の7番

後半は立ち上がりから広島が攻め込み、いきなり開始55秒に10番が右から
ドリブルで駆け上がってクロスを入れると、正面で合わせたが、GK1番が
よく足で跳ね返した。しかし、2分に26番がペナルティエリアの右寄りで
倒されてPKを得ると、これを26番が自らゴール右へ決めて勝ち越した。

ゴールを量産した広島のFW26番

さらに9分、広島は左寄りからのロングシュートがクロスバーに当たって
跳ね返ったところへ26番が詰め、正面からフリーで難なくゴールを決めて
リードを広げ、11分には左クロスにニアサイドのMF32番が合わせて5点目。

熊本も19分、左CKにファーサイドでFW9番が頭で合わせて1点を返すと、
さらに攻め立てたが、広島は24分、スルーパスに26番が裏へ抜け出して
GKとの一対一を決め、ダメを押した。結局、激しいゴールの奪い合いは
6-3で広島に軍配が上がった。

熊本、CKに頭で合わせてゴール

これで今シーズンのサッカー観戦はすべて終了。全部で255試合を観戦した
(キックオフから試合終了までのフル観戦のみ)。一年間、お疲れ様でした。

帰りは小倉駅から新幹線で帰ったが、小倉駅のコンコースではつい先月、
社会人野球日本選手権で優勝したJR九州硬式野球部の活躍を紹介する
写真パネル展が行われていた。私が見ていた頃から強化が始まっていたが、
今や社会人野球界を代表する強豪チームの一つに成長したようだ。

091227-1.jpg

◎第3回グローバルアリーナカップ U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009
 2009年12月27日10時キックオフ
 (グローバルアリーナ・グリーンフィールドC)=30分ハーフ

ヴィッセル神戸    1(0−0)1 徳島ヴォルティス
 伊丹ジュニアユース  (1−1)   ジュニアユース

得点:神=11番(30分)
   徳=小泉(59分)

(ヴィッセル神戸伊丹ジュニアユース)
GK 12番(→30分、1番)
DF 3番(→30分、2番)
   18番(→30分、22番)
   23番(→30分、19番)
   4番(→30分、13番)
MF 6番
   16番(→30分、9番)
   8番(→30分、32番)
   10番(→30分、24番)
   14番(→30分、11番)
FW 17番

(徳島ヴォルティスジュニアユース)
GK 高橋1
DF 川上3(→43分、川添5)
   増田2
   山口4
   夏目6
MF 森15
   松竹8
   大谷14(→30分、郡17)
   廣瀬7(→43分、小泉11)
FW 宮井12(→30分、表原10)
   林9

◎第3回グローバルアリーナカップ U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009
 2009年12月27日11時20分キックオフ
 (グローバルアリーナ・グローバルスタジアム)=30分ハーフ

ルーヴェン福岡 2(2−1)3 ロアッソ熊本ジュニアユース
         (0−2)

得点:福=16番(3分、17分)
   熊=23番(15分)、8番(34分)、13番(59分)

(ルーヴェン福岡)
GK 1番
DF 6番
   3番(→13分、4番 →34分、3番)
   2番
   7番
MF 21番(→44分、17番)
   15番(→43分、12番)
   9番(→30分、10番)
   22番
FW 11番(→37分、8番 →56分、20番)
   16番(→41分、13番 →59分、15番)

(ロアッソ熊本ジュニアユース)
GK 21番(→30分、12番 →49分、1番)
DF 3番(→49分、2番)
   4番
   5番
   24番
MF 7番
   13番
   17番
   8番(→55分、6番)
   25番
FW 23番(→35分、9番)

◎第3回グローバルアリーナカップ U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009
 2009年12月27日12時40分キックオフ
 (グローバルアリーナ・グリーンフィールドC)=30分ハーフ

アビスパ福岡U-15 0(0−4)4 サンフレッチェ広島FCジュニアユース
          (0−0)

得点:広=26番(17分)、27番(21分)、?(23分)、29番(28分)

(アビスパ福岡U-15)
GK 16番
DF 15番
   5番
   14番
   19番(→30分、8番)
MF 6番(→30分、17番)
   7番
   4番(→30分、3番)
   2番(→30分、18番)
FW 9番(→30分、11番)
   10番(→30分、20番)

(サンフレッチェ広島FCジュニアユース)
GK 31番(→30分、1番)
DF 4番
   19番(→58分、34番)
   7番
   3番(→52分、23番)
MF 6番
   10番(→43分、17番)
   29番(→47分、24番)
   27番
   18番(→43分、22番)
FW 26番(→52分、33番)

◎第3回グローバルアリーナカップ U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009
 2009年12月27日14時キックオフ
 (グローバルアリーナ・グリーンフィールドC)=30分ハーフ

サガン鳥栖U-15 0(0−2)3 徳島ヴォルティスジュニアユース
         (0−1)

得点:徳=宮井(5分、39分)、松竹(24分)

(サガン鳥栖U-15)
GK 1番(→30分、51番)
DF 20番
   18番
   4番
   8番
MF 7番(→30分、28番)
   23番
   30番
FW 26番
   2番(→30分、32番)
   16番

(徳島ヴォルティスジュニアユース)
GK 高橋1
DF 川添5(→50分、増田2)
   小泉11(→50分、森15)
   真田18
   森下19
MF 松浦16(→37分、山口4)
   松竹8(→46分、郡17)
   巽13(→49分、大谷14)
   廣瀬7(→30分、夏目6)
FW 表原10(→40分、林9)
   宮井12(→40分、川上3)

◎第3回グローバルアリーナカップ U-14アビスパ福岡サッカーフェスティバル2009
 2009年12月27日15時20分キックオフ
 (グローバルアリーナ陸上競技場)=30分ハーフ

サンフレッチェ広島FCジュニアユース 6(2−2)3 熊本ユナイテッドSC
                    (4−1)

得点:広=19番(3分、28分)、26番(32分、39分、54分)、32番(41分)
   熊=14番(16分)、9番(21分、49分)

(サンフレッチェ広島FCジュニアユース)
GK 21番(→56分、31番)
DF 20番(→55分、7番)
   19番(→46分、3番)
   34番(→30分、27番)
   22番(→30分、24番)
MF 6番(→30分、32番)
   29番(→44分、33番)
   28番(→30分、17番)
FW 10番(→44分、23番)
   18番(→30分、12番)
   26番(→55分、4番)

(熊本ユナイテッドSC)
GK 1番
DF 6番
   5番
   4番
   3番
MF 12番
   7番
   10番
   13番
FW 9番
   14番(→30分、11番)


posted by ナカヲ at 18:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Soccer 2009-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもながらご苦労様です。
福岡まで観戦応援行かれていたんですね。
ありがとうございます。

担当コーチの山田コーチは、体調不良のためにユース監督平田コーチとU-15監督関口コーチが行かれる予定でした。
しかし直前に関口コーチも体調不良になり、急遽監物コーチが同行していただきました。

山田コーチからのメモを元にポジションを・・・たぶん平田コーチが、確かめながらいろいろ戦術的にポジションを決めていったように感じます。

結果はともかく、これからのJr.youthのトップチームの為に、違った角度(ユースコーチ)から見た指導は、この時期よかったと思います。
平田コーチや監物コーチは、今年のユースの指導、トップチームでのコーチングなど、経験豊かと思いますから。(決して、関口コーチや山田コーチが引けをとっているわけではありません)

U-15の中学3年生が引退し、クローバーリーグを戦っていきますが、この大会が有意義になったように思います。

Posted by U-14ファン at 2010年01月01日 18:44
>U-14ファンさん
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

福岡では、いつもと違うポジションでの起用も見られて面白かったです。
今年はいよいよ最上級生。プレミアカップ以上の成績を期待したいです。
Posted by ナカヲ at 2010年01月06日 18:53
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