2010年02月22日

セカンド、2年続けてPKに泣く

大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場で開催されていた西日本社会人大会は昨日、決勝戦が行われ、徳島ヴォルティス・セカンドはカマタマーレ讃岐と1-1で引き分けたが、PK合戦の末、4-5で敗れて初優勝はならなかった。
西日本大会結果
カマタマ初優勝/西日本社会人サッカー最終日

四国リーグで毎年優勝を争うライバル同士の対決となったこの試合、ヴォルティス・2ndは前半8分にマイボールのスローインを奪われ、MF森田にドリブルから先制ゴールを許して0-1で前半を折り返したが、後半31分に右CKからゴール前の混戦でDF野口が押し込み、1-1の同点に追いついた。しかし優勝を賭けたPK合戦では、昨年のアイン食品との決勝戦に続いて今年も敗れ、カマタマーレに初優勝を譲ることになってしまった。

ただ、故障者を除けば実質13人しかいない非常に薄い選手層の中で3日間の連戦をこなし、優勝まであと一歩と迫ったことは素晴らしい。本当の勝負はリーグ戦が始まってからなので、この大会での様々な経験を今シーズンの戦いに活かしてほしい。


posted by ナカヲ at 00:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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