2010年07月02日

徳島IS、球団史上最高成績

四国・九州アイランドリーグは今日、前期の全日程を終了し、徳島インディゴソックスは20勝15敗3分、勝率.571の成績で、参加5チーム中の3位に入った。
徳島インディゴソックス、前期3位 貯金5

インディゴソックスが3位以上に入ったのは、アイランドリーグ初年度の2005年シーズン(1シーズン制)以来5年ぶりのことで、勝ち越しもそのシーズン以来。また、勝率.571と貯金5はいずれも球団史上最高の成績だった。

今シーズンはオーナー企業の撤退により、リーグ本体が球団を経営・運営するという非常事態に見舞われたが、その危機感が逆にプラスに働いたのか、4年間続いた低迷期をようやく脱することができた。

とはいえ、シーズン半ば以降に追い上げての3位ということで、決して優勝争いに絡んだわけではない。後期はこの勢いを維持して開幕から優勝戦線に顔を出し、初優勝を狙ってほしい。

なお、香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドッグスによる優勝争いは、今日の最終戦の直接対決までもつれ込み、勝てば優勝だった高知が2回までに3-0とリードしたものの、引き分け以上で優勝の香川が8回に追いついて3-3の引き分けに持ち込み、2008年前期以来、2年ぶり(4シーズンぶり)の優勝を飾った。


posted by ナカヲ at 21:29| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2008-2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。