2010年12月27日

中四国サテライトリーグ2位

今シーズンからスタートした中四国サテライトリーグの最終結果が今日、各クラブより発表され、3勝2敗の徳島ヴォルティスは6チーム中の2位に入った。
中四国サテライトリーグの結果について

チームによって消化試合数が異なるため、順位は勝ち点取得率で決められ、1位は3勝1分1敗の愛媛FC。以下、2位にヴォルティス、3位にファジアーノ岡山(5勝1分3敗)、4位にサンフレッチェ広島(2勝1分1敗)、5位に高知大(1分3敗)、6位に中国学生選抜(3敗)が入った。なお、対戦相手監督が選ぶMIPには、岡山のMF千明聖典選手が選ばれた。

岡山が広島の2倍以上の試合をこなしているように、チームによる試合数のばらつきが大きいうえ、対戦カードごとの試合数も異なる(例えばヴォルティスは岡山と2試合戦ったが高知大とは対戦していない)ため、成績はあくまで参考程度だが、なかなかJ2の試合に出られない選手たちがアピールしようと頑張った結果なので、2位という好成績を素直に喜びたい。


posted by ナカヲ at 18:31| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2010-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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