2010年12月29日

高校ラグビー、四国勢は惨敗

昨日、全国高校ラグビーフットボール大会の第2日が行われ、四国勢の4チームが1回戦に登場したが、いずれも大敗で姿を消した。
貞光工、初戦突破ならず ラグビー全国高校大会

徳島県代表の貞光工業高は國學院大学栃木高と対戦したが、開始10分までに3トライを奪われると、その後も失点を重ねて前半だけで38失点。結局、13トライを奪われて0-81の完封負けを喫し、県勢初となる3年連続の初戦突破はならなかった。

また、他の四国勢も高松北高(香川)が青森工業高に11トライを奪われて3-67、北条高(愛媛)が國學院大学久我山高(東京)に11トライを奪われて0-65、高知中央高が正智深谷高(埼玉)に12トライを奪われて0-74と、いずれも大敗を喫した。

四国勢の全チーム初戦敗退は第87回大会以来3年ぶりだが、全チームが10トライ以上を奪われ、しかもノートライで敗れたのは史上初めての屈辱かもしれない。残念だが、これが現在の四国高校ラグビー界の実力ということだろう。来年の大会では全国との差を少しでも縮められるように、選手はもちろん、関係者も一丸となって頑張ってほしい。


posted by ナカヲ at 08:41| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Rugby Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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