2011年03月10日

徳島IS、ほぼ全試合ナイター

四国アイランドリーグplusは一昨日、今シーズン前期の公式戦80試合と定期交流戦20試合の対戦カードと試合日、開始予定時刻、会場を発表し、徳島インディゴソックスは来月9日の開幕戦から6月25日(予定)の前期ホーム最終戦まで、公式戦のホームゲーム計16試合中15試合をナイトゲームで行うことが明らかになった。
2011年度 公式戦・定期交流戦 前期日程について

試合会場の内訳は、鳴門・大塚スポーツパークオロナミンC球場6試合、徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)5試合、徳島県蔵本運動公園野球場(今月から徳島県信用農業協同組合連合会が命名権を取得し、「JAバンク徳島スタジアム」という愛称がついた)4試合、そして三好市の吉野川運動公園野球場1試合となっており、照明設備が不十分な吉野川運動公園野球場での試合以外はすべてナイトゲームで行われる。

今シーズンはリーグを構成するチームの数が奇数になった影響で、前・後期とも過去最少の1チーム32試合ずつで争われ、後期終了後の9月下旬以降に前期と後期の優勝チームによる先3勝方式のリーグチャンピオンシップが行われる。後期日程は今月中旬に発表される見通しで、前期と後期の日程が別々に発表されるのはリーグ創設7年目にして初めて。
四国IL、今季の前期日程発表

また、今シーズンから新たに始まった定期交流戦は、各球団がNPBホークス(三軍)とホーム&アウェイで前期、後期各4試合ずつを戦うもので、昨シーズンのジャパンフューチャーベースボールリーグとの交流戦とは異なり、公式戦の扱いにはならない。徳島のホームゲームは4月30日と5月1日にJAバンク徳島スタジアムで、またアウェイゲームは5月21日と22日に福岡市の雁の巣レクリエーションセンター野球場で行われる(ちなみにホームゲーム2試合はいずれも17時開始のナイトゲームとなっている)。

徳島は昨シーズン、長い低迷期を抜け出して5年ぶりに勝ち越しを達成し、チャンピオンシップ出場まであと一歩と迫った。今シーズンこそは初のチャンピオンシップ出場を果たしてほしい。


posted by ナカヲ at 07:18| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball 2008-2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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