2011年03月10日

津田、左膝手術で全治2ヶ月

徳島ヴォルティスは今日、FW津田知宏選手が昨日、開幕前から痛みを訴えていた左膝の手術を受けたことを明らかにした。
津田選手の手術について

津田は名古屋グランパスから期限付き移籍した昨シーズン、31試合に出場してリーグ2位の16ゴールを挙げ、チームの年間MIPにも選ばれたが、移籍期間を延長してチームに残留した今シーズンはキャンプから別メニュー調整が続き、練習試合にも出場していなかった。

診断は左膝関節滑膜ひだ障害、いわゆるタナ障害で、膝のタナが膝の皿と大腿骨の間に挟まって痛みを引き起こすもの。かつてのように関節を切開するのではなく、関節鏡視下で滑膜を切り取る手術を受けたとのことで、全治約2ヶ月の見込み。

ヴォルティスは今シーズン、FW登録の選手が4名しかおらず、そのうち津田とドウグラスは故障のために開幕戦のベンチから外れていた。柿谷や徳重もFWとしてプレーできるとはいえ、津田の戦線離脱が長引くようだと前線の選手起用の選択肢が今まで以上に狭まってくる。

一日も早い全快を祈るとともに、佐藤、杉本ら、試合に出場できるFW陣には、津田が戻ってきても入り込む余地がなくなるくらいの活躍を期待したい。


posted by ナカヲ at 12:26| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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