2006年06月13日

日本、W杯海外初勝利逃す

日本時間の昨夜行われた、2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会で、
日本代表はオーストラリア代表と対戦し、1-3の逆転負けを喫した。

日本は自国開催だった前回大会で2勝を挙げているが、
初出場の1998年フランス大会では全敗だったから、
自国開催以外の大会ではまだ勝ち点を1点も獲得したことがない。

昨夜の試合も、劣勢だったにもかかわらずラッキーゴールによる1点をリードして
前半を折り返したあたりは「さすが『神様』ジーコ、ツキがあるな」と思わせたが、
終盤になって疲労からか守備にほころびが生じ、同点に追いつかれてしまった。

その時点で「まだ同点」と前向きに考えられれば良かったのだろうが、
追いつかれたショック、そして追いついたオーストラリアの勢いもあり、
一気に畳み掛けられてしまった。

私は(サッカーでも野球でも)日本代表チームへの愛着はあまりなく、
今回もさほど熱心に応援していたわけではない。
(ヴォルティスの選手が一人でも入っていたら、気持ちの入り方も違っただろうが。)
オーストラリアには勝てるに決まっているなどと楽観視してはいなかったし、
もちろん決勝トーナメント進出は組み合わせ決定の時点で厳しいと感じていた。
(ただ、ジーコの強運が何かを起こすかもしれないとは思っていた。)

とはいえ、やっぱり日本のサッカーファンの一人として今回の敗戦は残念だ。
これで決勝トーナメント進出はかなり難しくなったが
(ここから逆転で2位に入れたら、それこそジーコは「神様」だ)、
結果はどうあれ、最後までファンを感動させる戦いを続けてほしいと思う。


posted by ナカヲ at 12:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2006-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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