2011年05月18日

柴村、ラトビア杯優勝に貢献

現地時間の先週末15日、ラトビアの首都リガのスコント・スタジアムでラトビアカップの決勝が行われ、元徳島ヴォルティスのDF柴村直弥選手が所属するFKヴェンツピルスが、一昨年のヴィルスリーガ(ラトビア国内トップリーグ)王者・FKリエパーヤス・メタルルグスを3-1で破って、2007年シーズン以来、3大会ぶり(4年ぶり)5回目の優勝を飾った。
VENTSPILS UZVAR METALURGU UN IEGŪST LATVIJAS KAUSU!!!

ヴェンツピルスは前半35分と44分にゴールを決めて2-0で折り返すと、後半25分にも1点を追加し、その後のメタルルグスの反撃をPKによる1点のみに抑えて3-1で逃げ切った。柴村は3-0とリードした後半32分から出場し、ピッチ上で優勝の瞬間を迎えた。

ヴェンツピルスは現在、ヴィルスリーガでも2位・メタルルグスに勝ち点3差をつけて首位に立っているほか、バルティックリーグでもアウェイでの準決勝第1戦を2-0で終え、決勝進出に王手をかけている。三冠獲得へ向け、柴村の活躍に期待したい。


posted by ナカヲ at 06:47| 徳島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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