2011年05月26日

天皇杯2回戦は大分と対戦

日本サッカー協会は今日、9月3日に開幕する第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の日程と組み合わせ、試合会場を発表し、徳島ヴォルティスの初戦は10月10日(祝)に大分銀行ドームで行われる大分トリニータとの2回戦になることが明らかになった。
第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会
9月3日(土)全国各地で開幕!Jリーグ勢は2回戦より登場


ヴォルティスが天皇杯初戦でJリーグのクラブと対戦するのは、ヴォルティスがJリーグに参入した2005年以降では初めて。昨シーズンまでの組み合わせパターンが踏襲されていれば、昨シーズンのJ2で8位に入ったヴォルティスはJFLの第2シードと対戦するはずだったが、今シーズンはJ2の7位以下に関しては必ずしも順位通りの順列とはなっておらず、昨シーズンのJ2で15位に終わった大分とアウェイで対戦することになった。

大分とは今月4日にアウェイで対戦したが、勝利を目前にした後半ロスタイムに追いつかれて引き分けており、その試合も含めて大分銀行ドームではまだ一度も勝ったことがない。新鮮味のないJクラブとのアウェイ戦とはいえ、J1へ昇格する前に雪辱を果たす機会をもらったと思えば悪い組み合わせではない。

そして、初戦を突破した場合の3回戦は、11月16日(水)に川崎市等々力競技場で行われる。ヴォルティスが天皇杯の試合を平日に戦うことになれば、大塚FC時代も含めて天皇杯出場23回目、46試合目にして初めてのこと。

対戦相手はJ1の川崎フロンターレ、神奈川県代表、群馬県代表のいずれかで、順当なら川崎と対戦することになりそうだが、もし川崎と対戦することになれば、ジャパンフットボールリーグ時代の1998年以来、実に13年ぶりだ(川崎1-0大塚FC@平塚競技場)。

また、等々力競技場で天皇杯の試合を戦うのは1996年12月の4回戦(対ヴェルディ川崎)以来、15年ぶりとなるが、実は私が生まれて初めて大塚FCを見たのがその試合だった。大分を撃破し、思い出の場所でまたヴォルティスの試合を見たいものだ。

一方、徳島県代表の初戦は、9月3日(土)に高知県代表を鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムに迎えて行われる1回戦。すでに徳島ヴォルティスユースが敗退し、2005年以来6年ぶりにヴォルティスの下部組織以外が県の代表となることが確定しているが、どこが出てきたとしても、高知県代表(おそらく高知大になると思われる)との一戦は厳しい戦いになりそうだ。

もし徳島県代表が初戦を突破した場合、2回戦は広島県の福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場でJ1のアビスパ福岡と対戦できるだけに、地の利を活かして何とか初戦を突破したい。なお、こちらの2回戦は10月8日に行われるため、ヴォルティスの2回戦の試合とは重ならない。


posted by ナカヲ at 19:54| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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