2011年06月21日

JY吉野川、雪辱果たし2連勝

一昨日、香川県のユーヴィレッジ・ドリームフィールドで日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会四国予選のグループリーグが行われ、Eグループの徳島ヴォルティスジュニアユース吉野川はMFC高松ジュニアユースを7-1で下し、開幕2連勝を飾った。
第26回 日本クラブユースサッカー選手権(U‐15)大会四国予選 結果

吉野川はMF板野とMF重本がそれぞれ2ゴールを決めたほか、FW久米川、FW金村、FW稲井もゴールを奪い、守っては今大会初失点を喫したものの、大差で勝利を収めた。

吉野川は昨年のこの大会、勝てば初の決勝トーナメント進出が決まるグループリーグ最終戦でMFC高松と対戦し、1-2で敗れて涙を飲んだのだが、同じ相手との1年ぶりの対戦で見事に雪辱を果たした。

なお、先週末はその他にも各グループでそれぞれ3〜4試合が行われた。Aグループでは勝ち点6で並ぶ2位・徳島FCリベリモと3位・FCディアモ(香川)の直接対決が行われ、スコアレスドローに終わった。その結果、グループ1位の可能性は現在勝ち点7で1位のリベリモ(残り1試合)と、勝ち点6で3位の徳島ヴォルティスジュニアユース(残り2試合)の両チームに絞られた。両者は大会最終日の今週末26日に鳴門・大塚スポーツパーク球技場で直接対決する。

またBグループは、今越FC(愛媛)が3連勝で首位に立っているが、1勝1分で現在2位のシーガルFC(香川)も、今越との直接対決を含めた残り2試合に連勝すれば自力で1位に浮上できる。徳島県勢のSoleil FCは残念ながら4連敗で全日程を終了した。

Cグループでは、帝人サッカースクール(愛媛)とFCコラソン(高知)がともに開幕2連勝。おそらくこの両チームで1位を争うことになりそうだ。そしてDグループは愛媛FCジュニアユースが開幕3連勝し、開幕2連敗中の阿南FC(徳島)との最終戦を残すのみ。得失点差も大幅に稼いでおり、愛媛FCの1位通過は間違いないだろう。

最後にEグループは、開幕2連勝の吉野川を1勝1分のプルミエール徳島SCが追いかける展開。両者は今週末25日に徳島スポーツビレッジで直接対決する。MFC高松にもまだ1位の可能性はあるが、得失点差を考えるとやや苦しいかもしれない。

グループリーグもいよいよ今週末の2日間で終了し、決勝トーナメントに進出する8チームが決まる。今年は5つのグループに分かれているため、グループリーグ2位の5チームのうち、成績の良い3チームしか決勝トーナメントに進出できない。それだけに最後まで得失点差をにらんだ手に汗握る試合が見られそうだ。


posted by ナカヲ at 05:51| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-1/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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