2011年08月19日

川内中が大勝、重本は3得点

全国中学校サッカー大会は今日、滋賀県内の各会場で1回戦の16試合が行われ、徳島市川内中は希望が丘文化公園陸上競技場で行われた稚内市立稚内南中(北海道)との試合を8-0の大差で制して2年連続で初戦を突破した。
全国中学校サッカー大会(日本サッカー協会)

川内は前半2分にMF中峯のゴールで先制すると、10分にはMF前田、15分には今春まで徳島ヴォルティスジュニアユースでプレーしていたFW重本がゴールを決めて3-0と大きくリードした。後半に入っても川内のゴールラッシュは続き、14分にFW花岡、21分にMF木村、25分にFW越智、そして27分とAT2分にはまたも重本にゴールが生まれて、川内が8-0の圧勝を収めた。重本は今大会初のハットトリックを達成し、1回戦を終えて大会得点ランキングの単独トップに立った。

一方、川内とともに四国から出場している高知中は、野洲川歴史公園サッカー場(ビックレイク)Bコートで那覇市立小禄中(沖縄)と対戦したが、0-0で迎えた後半AT2分に決勝ゴールを奪われ、0-1で惜敗した。

なお、明日は2回戦の8試合が行われ、川内は2年連続のベスト8進出をかけて、野洲川歴史公園サッカー場Cコートで新島学園中(群馬)と対戦する。


posted by ナカヲ at 18:01| 徳島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer 2011-2/2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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